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危機管理広報

2010年6月1日   岡本全勝

消防大学校では、その分野の第一人者を、講師に呼んでいます。「さすが」と、感心する授業も多いです。
その一つに、宇於崎裕美先生の「危機管理広報」があります。企業や組織が事故や不祥事を起こした際の、広報の仕方です。具体例を入れて、上手に対応した場合と失敗した場合を、教えてくださいます。事故や不祥事は起こしてはいけないことですが、起きてしまったらどうするか。広報が下手で、「2次災害」を引き起こすことも多いです。
私も「経験豊富な、おわびのプロだ」と自慢していますが、先生のお話は、事例が豊富なのとお話しが上手なので、すごく勉強になります。学生の評価も高いです。
先生の授業の内容を、ここでお話しするわけには行きませんが、先生の著書「不祥事が起こってしまった!」(2007年、経営書院)を、紹介しておきます。

夏服へ衣替え

2010年6月1日   岡本全勝

今日から、クールビズですね。東京は、まだ涼しかったですが。消防大学校では、火災調査科の入校式がありました。制服も夏服に衣替えです。
先週は、4月に入校した幹部科が、2か月の課程を終え卒業しました。今週は、同じく救助科が、卒業します。また、短期間の新任消防長科が、先週入校して、今週卒業します。さらに来週には、警防科と次の幹部科が入校します。各学科とも入校と同時に、校長講話をしなければならないのです。以前にも書きましたが、私の講話も学生による評価対象なので、毎回汗と知恵を出して話しています。

涙・ホームページ修復作業

2010年5月31日   岡本全勝

先日、ホームページの修復方法にめどが立ちました」と書きました。うーん、世の中、そうは甘くありませんね(笑い)。
いくつかのページで、図が無くなっていることを発見しました。また、復旧作業を始めた頃、うまくできなかったので、いくつかのページを削除しました。その過程でも、いろいろ間違ったらしく・・。徐々に修復しますが、お許しください。
各ページは、ほとんどフォルダーに分類・移動できました。一部の失敗を除き。次に、画像を、それぞれ関連するフォルダーにぶら下げたフォルダーに移しています。画像を一つずつ確認しながらの作業です。講演の写真も多く、「こんなところでも、しゃべったなあ」と、思い出にふけっています。

祝・ホームページ修復作業

2010年5月28日   岡本全勝

ホームページの修復方法に、めどが立ちました。万歳。
(全体像を示すことができた)
いろいろ調べて試してみたら、サイトビューワーを開くことができました。これは、あるページがどのページとリンクでつながっているかを、図示してくれる機能です。今回、専門家に頼んだことで、前のソフトで作った538ページを、新しいソフトに移し替えることはできました。しかし、その新しいソフトで、全ページの全体像・位置図を表示できないことが問題だったのです。何度やっても、途中で凍り付くのです。それが、できたのです。
しかし、前のソフト「ニンジャ」が各ページの系統樹(各ページ上下関係)を示してくれたのに対し、新しいソフト「ホームページビルダー」は系統を作らず、それぞれのページのリンク関係を示すのです。すなわち、一つのページを選ぶと、そのページとリンク関係にあるページがすべて図示されます。文中に張ってあるリンク先のページが、すべて表示されるのです。
これでは、どのページがどこにあるのか、わかりません。地図がないのです。たとえで言えば、畳の上に538枚のカードが無秩序に並んでいて、それぞれのページの間が糸で結ばれている、というようなものです。この枚数が多いことと、糸がたくさんあってこんがらがった=凍り付くのだと思います。ニンジャの場合は、表紙から順に大分類・中分類・小分類、そしてその下に各ページというように系統樹になって並んでいます。
(設計思想の違い)
これは、それぞれのソフトの設計思想が違うからですね。ニンジャは各ページを上下関係=系統樹で管理します。ビルダーは、系統樹は作らず、いくつかのファイルをグループにして、フォルダーで管理するようです。だから、ビルダーでは、フォルダーを階層で作る機能がついています。
それでわかりました。ニンジャの場合は、各ページを上下関係で管理するので、1ページを作ると、同時に上下関係のリンクボタンが自動で作成されました。しかし、ビルダーは各ページの上下関係がないので、そのリンクボタンを作成しない、作成できないのです。
(フォルダーによる分類管理)
次に、ビルダーで、538ページのファイル一覧を表示することもできました。これが、現時点では一つのフォルダーに入っています。次の作業は、大目次、中目次、小目次に相当するフォルダーを作り、そこに各ページを入れることです。これで、階層ができます。地図ができるのです。これも簡単にできることがわかりました。しかも、既存のリンクを壊さずに、引っ越すことができるのです。これで、かなり手間がかからなくなりました。
もっとも、小目次フォルダーに入れたページは上下関係にならず、グループになっています。すなわち、各ページまでの地図はできないのです。また、フォルダーはアルファベット表記なので、みにくいです。
新しい分類のファイルに移したページは、URL(ページのアドレス)が変わっています。例えば、「日本大学での講義」のページは、以前はhttp://homepage3.nifty.com/zenshow/page535.htmlでしたが、新しく大分類「講義講演」、中分類「講義」のファイルに入れたので、新しいURLは、http://homepage3.nifty.com/zenshow/kougikouenn/kougi/page535.htmlになっています。ファイル名はアルファベットなので、わかりにくいですね。
また、ほかのホームページから、私の各ページにリンクを張っていただいていると、URLが変わっているので、つながらない(表示されない)と思います。すみません。
(うれしい!)
538ページもあると、いくつもフォルダーを作り、そこへ引っ越す作業も、結構な手間です。また、たくさんある画像も、別途その作業が必要です。こつこつと作業をするしかないですね。それに、今日はこのように簡単に書いていますが、ここまでたどり着くのに、約1か月かかったのです。涙、涙・・
それでも、一時は、既存のページを、1ページずつ新しいソフトに移し替えることも考えたのですから、それに比べれば楽なものです。
松島社長、ありがとうございました。
(参考)
http://www-06.ibm.com/jp/domino01/swhc/esupport.nsf/key/49257314000D20164925767A0014527E?opendocument
http://www-06.ibm.com/jp/domino01/swhc/esupport.nsf/all/hpb1791