今回のホームページ修復の際にお世話になったのは、BREASTOという会社です。中小企業を相手としたIT支援会社です。私の場合は個人ですが、やっていただけました。
パソコン本体が壊れた場合は、メーカに相談すればすみます。私も、一度壊れた時に、メーカーに入院させました。でも、つながらないとか、うまく動かないとかの場合は、何が問題であるのかすら、良くわからないことも多いです。そんな時って、困りますよね。誰に相談したらよいのか、どこに相談したらよいのか・・。自転車の場合は近くの自転車屋さんに持っていき、テレビの場合はご近所の電気屋さんに来てもらいます。でも、パソコンの場合は・・。さらに、料金はどれくらいかかるのか、見当もつきません。私の場合は、良い専門家を見つけることができて、幸せでした。
松島社長は若い企業家で、経歴をお聞きすると、すごい努力家です。お話ししていて、感心しました。このような人たちが、活力ある日本をつくってくれるのでしょう。
私が「私のように、パソコンで困っている人も多いでしょう。インターネットで、宣伝したらどうですか。たいがいの人は、インターネットで探すでしょうから」と言ったら、「ええ、でも、パソコンが壊れた人は、インターネットが使えないのですよね」と、笑われました。ごもっとも。
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危機管理広報
消防大学校では、その分野の第一人者を、講師に呼んでいます。「さすが」と、感心する授業も多いです。
その一つに、宇於崎裕美先生の「危機管理広報」があります。企業や組織が事故や不祥事を起こした際の、広報の仕方です。具体例を入れて、上手に対応した場合と失敗した場合を、教えてくださいます。事故や不祥事は起こしてはいけないことですが、起きてしまったらどうするか。広報が下手で、「2次災害」を引き起こすことも多いです。
私も「経験豊富な、おわびのプロだ」と自慢していますが、先生のお話は、事例が豊富なのとお話しが上手なので、すごく勉強になります。学生の評価も高いです。
先生の授業の内容を、ここでお話しするわけには行きませんが、先生の著書「不祥事が起こってしまった!」(2007年、経営書院)を、紹介しておきます。
夏服へ衣替え
今日から、クールビズですね。東京は、まだ涼しかったですが。消防大学校では、火災調査科の入校式がありました。制服も夏服に衣替えです。
先週は、4月に入校した幹部科が、2か月の課程を終え卒業しました。今週は、同じく救助科が、卒業します。また、短期間の新任消防長科が、先週入校して、今週卒業します。さらに来週には、警防科と次の幹部科が入校します。各学科とも入校と同時に、校長講話をしなければならないのです。以前にも書きましたが、私の講話も学生による評価対象なので、毎回汗と知恵を出して話しています。
涙・ホームページ修復作業
先日、「ホームページの修復方法にめどが立ちました」と書きました。うーん、世の中、そうは甘くありませんね(笑い)。
いくつかのページで、図が無くなっていることを発見しました。また、復旧作業を始めた頃、うまくできなかったので、いくつかのページを削除しました。その過程でも、いろいろ間違ったらしく・・。徐々に修復しますが、お許しください。
各ページは、ほとんどフォルダーに分類・移動できました。一部の失敗を除き。次に、画像を、それぞれ関連するフォルダーにぶら下げたフォルダーに移しています。画像を一つずつ確認しながらの作業です。講演の写真も多く、「こんなところでも、しゃべったなあ」と、思い出にふけっています。
2010.05.29
講義は、第3章に入りました。授業で質問のあった、「政府の大きさ」についての補足です。2009年12月12日の記事、「3小さな政府・大きな政府論」に、わたしの考えを書いてあります。