カテゴリーアーカイブ:身の回りのこと

少し古本を処分13

2026年7月3日   岡本全勝

少し古本を処分12」の続きです。
古本屋に送った本の結果です。宅急便で送ってから5日後、向こうに到着して2日後に、査定結果が届きました。結果は次の通り。
送った冊数、131
買い取ってもらえた冊数、35
値がつかなかった冊数、96。これは古本屋が処分します。古紙になるのか。

買い取り金額は、合計1万6千円あまり。クーポンで2割増しとなって、約2万円でした。
ほぼ捨てるしかない古い学術書が多いので、35冊に値がついただけでも良しとしましょうか。
値付けを見ると、私の見立てとはまったく異なっています。この本が2000円になるのかというのもありましたが、ほとんどは300円程度。10円とかも多いです。星野英一、塩野宏、西尾勝先生などの本は買い取ってもらえませんでした。半世紀以上前の本ですから、そんなものでしょうか。悲しくなります。
私の思い入れと、世間での流通価値との差を思い知らされました。

少し古本を処分12

2026年7月1日   岡本全勝

再開した古本の処分。ぼちぼち進んでいます。嫌々取り組んでいるので、はかどりません。

先日、古本屋に5箱引き取ってもらいました。学生時代の学術書などです。星野英一、塩野宏、西尾勝先生など。当時の本ですから堅牢な作りで、紙の箱に入っています。すると、痛みは少ないですね。読み通した本は少なく、参照した程度なので、その点からも傷んでいません。
捨てるには惜しいと思い、インターネットで調べたら、値段がついているものもあります。バリューブックスにインターネットで依頼したら、クロネコヤマトが取りに来てくれました。
本棚で、2.5棚分が空きました。

壁が足りない

2026年6月27日   岡本全勝

海外旅行で買った版画やポスター、職場で飾っていた複製画などなど。そんなに立派なものではありませんが、好きで買ったものです。
家で飾りたいのですが、壁が足らないのです。
各部屋で窓を大きく取ったこと、ほかの壁は本棚、あるいは押し入れの扉などです。
階段などで掛けているのですが、まったく足りません。残念ながら、箱に入れて部屋の隅で寝ています。

少し古本を処分11

2026年6月17日   岡本全勝

古本整理と処分の作業を再開しました。
少し古本を処分10」(3月28日)から、ほぼ3か月。作業は去年の晩秋から中断していたので、半年ぶりです。先送りする理由はたくさんあり(原稿執筆も忙しい)、やる気を起こすきっかけはなかなかありません。

書斎の本棚を眺めると、半分以上は棚卸しと分類が終わっています。捨てるもの、引き取ってもらうものは消えましたが、残す本はまだ書棚に整理できていません。寝室の壁沿いに積んであった山脈は、もう少しでなくなります。
ところが、落とし穴がありました。
結婚して我が家を出ていった娘の部屋に、読んだ本などが残っていました。そのうちのいくつかは、私の書棚から持って行った本です。そこを片付けることとして、段ボール箱にして数箱分を、引っ張り出して分類しました。取りかかれば、難しい仕事ではないので(ただし悩むのです)進みます。
引き続いて、残りの本を片付けましょうかね。ここに書くことで、自分を追い込んでいます。

残すと決めて、本棚に戻した本を見ていて、気がつきました。「いつか読むこともあるので残す」と決めたのですが、改めて見ると、たぶん読まないだろうと思われる本があります。残すか捨てるか悩んだときは、残す方に入れて、作業を急ぎましたから。再度の刈り込みが必要です。
何事も最初から完璧を目指さず、まずは8割を目指すこと。『明るい公務員講座』でも主張しましたが、ここでも当てはまるようです。

夏椿の開花数

2026年6月14日   岡本全勝

5月30日に1輪咲いた夏椿、その後も毎日花を咲かせました。
31日、1。6月1日、5。2日、13。
3日、8。4日、14。5日、5。
6日、5。7日、12。8日、8。
9日、5。10日、5。11日、3。
12日、2。13日、1。

一日で散るので、数えるのは簡単です。2週間、楽しませてくれました。たくさん咲きましたね。
そろそろ終わりのようです。来年も期待しましょう。