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ミスりんごはなぜ終了するのか
「自治体のツボ」、10月9日は「ミスりんごはなぜ終了するのか」でした。
かつて「ミス××」は流行りましたが、もう男女共同参画の時代に合わなくなりました。ミスりんごも、そのような理由だと思っていたのですが。この記事を読むと、背景にはもっといろんな理由があるようです。
・・・③ゆるキャラという強力なライバルの出現。地方振興の旗振り役としてひっぱりダコなのはこちら。女の子をベタベタ触るわけにはいかないが、ゆるキャラならちょっと倒したところでさして問題にならない。その人気は軽く県をも超える。
最後は背景⑤人口減社会。そもそも地元にとどまって地域のアピールをしたがる若い女性、相当探さないと見つからない。みんな長じたら都市へ行く。応募者も減り、この中から選ぶのは困難、となった可能性はある・・・
ところで、「ミスター××」という言葉もあります。ところが、ミスター××とミス××は対応していません。私は長く復興に携わったので「ミスター復興」という異名もいただいたのですが、もし私が女性だったら「ミス復興」と呼ばれたのでしょうか。ちょっと違いますよね。