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静岡大学で講義2
先日の「静岡大学で講義」、学生からの感想文が送られてきました。長短はありますが、それぞれの思いがしっかりと書かれています。内容もしっかりしていて、文章も読みやすいです。
大震災対応や総理秘書官の仕事は、彼ら彼女らには珍しいので、勉強になったようです。あわせて、「公務員は法令に書かれたことを実行するだけでなく、書かれていないことを考える」「公務員は接客業」「職場は集団演技」といった話も、新鮮だったようです。
「自分探しは自分作り、経験を重ねることで自分ができる」「一人で悩むな」「わからなかったら人に聞く」「新聞を読む意味」などの、社会人の先輩としての助言も心に響いたようです。そのような話を聞く機会はないでしょうから。
枚数が多いので、読むのは一苦労ですが、私の話がどの程度通じているかを測るよい資料です。「へえ、こんな話が記憶に残ったのだ」と思うような記述もあります。
一つ注文をつけるなら、改行のない文章がいくつかありました。長くなると、読みにくいです。これは、山田准教授から指導してもらいましょう。