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パワーポイントが作れました
講演会では、話の骨子と投影資料、場合によっては配付資料を使っています。骨子は文字だけなので、一太郎で作り(私は一太郎の方が使いやすいので)、ワードに変換して、主催者に送ります。問題は投影資料です。過去に集めた写真や画像をPDFにして、スライドを作ります。定番のものができているので、追加したり削除したりしています。新しい画像を作る技能がないので、これまでは職員などにお願いしていました。簡単な図は万年筆などで書いて、それを読み取って画像にしたこともあります。
「会社の中の私・私の中の会社」の図を作るに当たって、最初は万年筆で書いたのですが。一度やってみようと考え、パワーポイント作成に挑戦しました。インターネットで作業方法を調べ、試行錯誤の末にできたのが、あの図です。
意外と簡単にできました。少し変なところもありますが、良しとしましょう。70の手習い、正確には71歳の手習いです。若い人は笑うでしょうが。
試行錯誤したのですが、わかってしまうと、簡単なことで悩んでいました。職場なら、わかっている人に聞くことができて、悩まなくてもすむのでしょう。改めて、職場の機能を認識しました。
さて、話題の人工知能。使った人は便利だといいます。どうしましょうかね。調べものなら、今の検索機能で十分です。文章は考えながら書くものであって、機械や他人が書ける文章なら、私が書く必要はないですね。作業の効率化と思考の委託は、別のものだと思うのですが。