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少し古本を処分13
「少し古本を処分12」の続きです。
古本屋に送った本の結果です。宅急便で送ってから5日後、向こうに到着して2日後に、査定結果が届きました。結果は次の通り。
送った冊数、131
買い取ってもらえた冊数、35
値がつかなかった冊数、96。これは古本屋が処分します。古紙になるのか。
買い取り金額は、合計1万6千円あまり。クーポンで2割増しとなって、約2万円でした。
ほぼ捨てるしかない古い学術書が多いので、35冊に値がついただけでも良しとしましょうか。
値付けを見ると、私の見立てとはまったく異なっています。この本が2000円になるのかというのもありましたが、ほとんどは300円程度。10円とかも多いです。星野英一、塩野宏、西尾勝先生などの本は買い取ってもらえませんでした。半世紀以上前の本ですから、そんなものでしょうか。悲しくなります。
私の思い入れと、世間での流通価値との差を思い知らされました。