
お知らせ
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「私の履歴書」第2回
11月2日の「私の履歴書」第2回は、「被災者支援本部」「政府の能力が問われた 何でも引き受ける「ブラックホール」」です。
被災者支援本部事務局の任務を明確にしていき、そのための組織を作り、人を集め、仕事の流れをつくっていきました。山下君と福井君がどんどん進めてくれました。私にはいくつか相談があるほかは、ほとんど事後報告です。被災者支援本部が動き出し、うまくいったのは、この二人を呼んだことによりました。
事務局の写真を載せましたが、これが第1回で書いた、被災地からの要望を受けて物資を送る手配をするコールセンターです。各省から集められた職員が対応に当たっています。
左奥、時計下の地図の前で立って話している3人のうち、真ん中の黒のスーツ姿が山下君です。左手前、黒いセーターで書類を見ながら歩いているのが福井君です。二人とも席がないので、立って仕事をしています。
私は、この写真の左外に席があったのですが、写っていません。私たちは、このコールセンターとは別の仕事をしていたのです。しばらくして、別室に移りました。
「記録に残すために(文書ではわからないこともあるので)、写真を撮っておいてくれ」とお願いしたので、このような写真が残りました。百万言費やすより、写真の方がわかりやすいですね。