カテゴリーアーカイブ:生き様

楽天、日本シリーズへ

2013年10月21日   岡本全勝

東北楽天がクライマックスシリーズで、千葉ロッテを破り、日本シリーズ出場を決めました。次は、日本一を期待しましょう。

美術館のはしご

2013年10月20日   岡本全勝

今日の東京は雨、しかもかなりきつい雨風でした。各地で被害が出ないことを、祈っています。
しかし、行けるときに行っておかないと決心して、上野の博物館へ。傘を差していても、ズボンと靴はズクズクになりました。観客は比較的すいていましたが。
最初は、東京都美術館のターナー展に。光と大気を描いたと言われる、あの霧のかかったような、そして光の魔術というべき表現は独特ですね。当時の美術界から批判を受けたことがわかります。
続いて、国立博物館へ。まず「京都展」で、洛中洛外図屏風を見ました。かつて、岡山の林原美術館でも、いくつか見たのですが。今回は、前期と後期の両方を見ると、現存する洛中洛外図屏風を総べてみることができます。東博も力が入っていますね。
大スクリーンで拡大した説明が、わかりやすかったです。これを見てから実物を見ると、なるほどそうなのかと理解できます。建物がどこを表しているのかだけでなく、描かれた人物が何をしているのかまで。逆に、この説明がないと、「金の雲の間に、お寺と家が並んでいるなあ」くらいしかわかりませんね。しかも実物に書かれた人物は小さくて、よくわからないのです。ビデオの拡大は、威力があります。
黒田日出男さんや今谷明さんの謎解き本を読んで、「そう推理するのか」と感動したことを覚えています。
もう一つの見所は、竜安寺石庭の四季を写したビデオ(リンク先のページの真ん中くらいに出てきます)です。早送りで1年を見せてくれます。雪景色、春の桜、夏の青葉、秋の紅葉。これは感動ものです。単なる早送りでなく、それぞれは現実の早さなのですが、それをつなぎ合わせてあります。でも、それが上手につないであって、不自然ではないのです。「このビデオは販売していますか」と職員に聞いたら、「売っていません」とのこと。売れば、ヒットしますよ。四季を4枚にした絵はがきは売ってましたが。
続いて、東洋館での「上海博物館 中国絵画の至宝」へ。これまた、なかなか見ることのできない超絶技法を見せてもらいました。

興福寺仏頭展

2013年10月10日   岡本全勝

東京芸術大学美術館で、「興福寺仏頭展」が開かれています。私は、この仏頭が好きで、5月に奈良に行った時も、見てきました(5月19日の記事)。元は、山田寺にあったのですが、山田寺跡は私の生まれた里の近くです。
この仏像は、見る角度によって、表情が変わります。前にも書きましたが、私は、向かって左斜めからの角度が好きです。白鳳の貴公子という命名は、秀逸ですね。
今回の東京芸大での展示は、高い位置にある仏頭を下から見上げます。これが本来の位置なのでしょうが。同じ高さからは、見ることができません。
東大寺戒壇堂の四天王「広目天」(飛鳥園の写真)も好きで(2012年5月27日)、職場に写真を置いてあります。その厳しいお顔を見て、気を引き締めるためです。

資料整理

2013年10月6日   岡本全勝

やはり、お彼岸が過ぎると、涼しくなりますね。昨日の東京は暗くて寒い雨でした。今日は気温も上がり、午後からは秋晴れでした。ご近所のキンモクセイが香ってきます。
職場では、先週、政務官の交代がありました。また、10月が始まるので、四半期ごとに定例にしてある「これから3か月間にすること」を議論し、15日から始まる予定の臨時国会に向けての、頭の整理も進めました。
職員と、課題と進め方を共有しておけば、私の仕事(仕事の進行管理と、組織管理)は半分くらいすみです。もちろん、大きな課題は各職員が格闘中ですし、新しい課題も次々起きてきます。
なんと、昨日今日は、職場に出勤せず、家でそのほかの考え事の整理ができました。最近は、新聞切り抜き、勉強資料メモのほかに、パソコンにメモを書き散らかしてあります。それらを分類して、このHP執筆用の欄に入れたり、原稿案(いつになったら執筆する事やら・・)の欄に入れたり。ひとまず分類できると、すっきりします。

今日は趣向を変えて、楽天優勝

2013年9月26日   岡本全勝

今日26日夜、プロ野球の楽天ゴールデンイーグルスが、パリーグ優勝を決めました。実は、私は楽天ファンなのです。
元々は、セリーグでは阪神タイガース、パリーグでは近鉄バッファローズを応援していました。若い頃、宴会では、上司と一緒に六甲おろしを歌い、職場の遊びでは、近鉄のユニフォームを着てソフトボールをやっていました。あの角のマークと、トリコロールはきれいでした。ちなみに、岡本太郎さんのデザインです。
でも、阪神タイガースはメジャーすぎて、応援しても甲斐がなく。近鉄はつぶれ、その後は実質の後継球団である楽天を応援していました。まあ、弱いチームでした。でも、「常勝を義務づけられているチーム」とは違い、負けても苦になりません(負け犬かな、苦笑)。
昨日までに、マジックは2。今日、楽天が勝って、2位ロッテが負ければ、優勝です。夜の会合で、ある人が携帯で確認して、「今日の楽天の優勝は、ないよ。途中経過で、ロッテがリードしていて、楽天がリードを許しているわ」とのこと。でも、こちらは十分余裕があります。「しゃあないなあ・・」。
と思いつつ、家に帰って、インターネットで確認したら、9回で田中投手が出ています。「え~、じゃあ優勝するのだ」。どこかのチャンネルで中継していないかとテレビをつけたら、さすがNHK。中継中でした。1点差で2アウト3塁2塁。う~ん、しびれますね。最後は田中投手が三振をとって、試合終了。
球団創設9年目で、優勝です。たいしたものです。私としては、なぜ勝てたか、逆に他のチームはなぜ勝てなかったか。それを分析しなければなりません。そんなことは別にして、うれしいですね(笑い)。
星野監督の胴上げを見ましたが、田中投手、嶋捕手、松井キャプテンも、胴上げしても良かったのに。