300万番の続きです。
肝冷斎が、同時に300万番をゲットしたことを書きました。その画面を保存して、私に送ろうと試みたそうです。しかし、できないので、若い人に作業を頼みました。その結果・・・。
失敗して、その画面も消えたそうです。残念でした。
300万番の続きです。
肝冷斎が、同時に300万番をゲットしたことを書きました。その画面を保存して、私に送ろうと試みたそうです。しかし、できないので、若い人に作業を頼みました。その結果・・・。
失敗して、その画面も消えたそうです。残念でした。
慶應大学法学部、地方自治論Ⅱの期末試験の採点を終わりました。286人分です。
問1は、地方税の概要を問うものです。基本的な語彙は、問題文に示してありました。また、レジュメ(持ち込み可)を見れば、簡単に答えることができる問です。
しかし、授業に出席せず試験を受けた学生には、かなり困った記述がありました。
「地方税は国が徴収する税で・・」「地方税の主なものは、所得税、法人税、消費税・・」「消費税は5%で・・」「個人住民税は累進課税で」「地方消費税は地域によって税率に差がある」など。
どのような資料を見て、書いたのでしょうか。この答案には、及第点を与えることはできません。
問2は、地方交付税の機能と成果を問いました。これも、授業に出ていれば、あるいはレジュメを読めば、簡単です。
ところが、交付税制度の仕組みを書いた答案、機能と成果を書いていない答案がありました。中には、国庫補助金を説明した回答も。これでは、問に答えていません。
問3は、事例を挙げて、地方財政の観点から自らの考えを書く問題です。これは、難しかったようです。
事実だけを書いた答案、自らの考えが書いてない答案が、多かったです。これも、点数をあげることはできません。自治体の課題を取り上げているのですが、財政論が全く含まれていない答案もあります。
自分なりに考えて書かれた答案には、その結論が少々おかしくても、良い点を与えました。
持ち込み可能ですから、問1と問2は難しくないはずです。問3は考えを書くので、ここで勝負してもらうことを予定していました。
問1や問2で時間を使ったらしく、問3の結論が書かれていない、未完成の回答も多かったです。問3が全く書かれていない回答は、及第点はあげることはできません。
きょう1月27日夕方に、カウンターが300万番を達成しました。
久しぶりのキリ番です。早速、都内のIさんから、キリ番をゲットしたとの報告がありました。画像もついています。おめでとうございます。
2002年にこのホームページを作り始めて、17年です。東京大学の客員教授と兼務し、学生への連絡のためにつくりました。総務省交付税課長の時です。良くここまで続きましたね。
100万番が2008年6月、200万番が2013年11月でした。たくさんの方にご覧頂き、感謝します。「HPの歴史」
仕事に関すること、官僚の生態学、興味深い記事や書籍を紹介してきました。日記の類いも。
気の利いたこと書けなくて、申し訳ないです。振り返ってみると、同じようなことを書いています。私の問題関心が、変わっていないということですね。
最近は、毎日1~2本の記事を載せています。ほとんど趣味の世界にはまり込んで、毎日、更新しないと落ち着かないです。
つまらない記事を読んでいただき、ありがとうございます。この項続く。
福島県の原発事故被災地では、順次、避難指示が解除されています。商店や病院など、生活を支える各種のサービスが必要なのはもちろんですが、ほかにもさまざまな悩みがあります。
現地では、廃炉作業や除染作業のために、多くの作業員が働いています。廃炉作業だけでも、5千人程度おられます。と言っても、そのような宿泊施設はないので、作業員用のホテルや仮設の宿泊施設(昔風だと、飯場と言ったら良いのでしょうか)が建てられています。
すると、地元の住民でないよ、そから来た作業員がたくさん住むことになります。いかつい、知らない方言をしゃべるおじさんもいます。それが、住民にとっては不安になったのです。
広野町では、住民の不安を取り除くべく、努力してきました。それを知らせる記事が、町の広報誌に載ったので、紹介します。
「2018年第5回広野町国際フォーラム「地域共生のまちづくり~復興従事者との共生~」を終えて」