8月が終わって、9月に入りました。しかし、東京の暑さは、あいかわらずです。今朝は、最低気温が29度だったそうです。昼も、35度を超えていました。
復興庁では、8月30日に、平成26年度の概算要求を提出し、また、子ども被災者支援法の基本方針案を公表しました(なお、8月28日には、原子力規制委員会が「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」を設置しました)。もちろん、これらは、始まりでしかありません。
これらを含めて、いくつかの仕事で、区切りがつきました。すると、「次の仕込み」を、しなければなりません。アヒルが池を泳いでいるときには、水面下で水かきをしていて、かつどちらへ向かって進むかも考えているのです。
先週もばたばたしていて、頂いたメールや資料を放置してありました。今日、区切りのついた資料をどっさりと捨て、メールに返事を書いていたら、ある人から、「統括官は、休日出勤禁止だったのではないですか」と、メールで厳しい返事。「あんたも、出てきているじゃないか」と言いたいところを我慢して、「部下には禁止しているけど、本人は例外」と理屈のない返事を出しました。すると今度は、「仕事がなくなったら、どうするのですか」と、これまた厳しい指摘が返ってきました。どうしますかねえ・・。
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出勤
今日は月曜日、久しぶりに出勤。秘書がびっしりと予定を入れてくれていた案件の他、合間を縫って入ってる来る仕事を、次々と「撃退」。夕方からは、知人の教授の依頼で、学生さんたちに、公務員の仕事をお話ししました。私は今や、学生たちの父親より年上です。通じましたかねえ・・。
なぜか、家でごろんごろんしているより、仕事に行くと元気が出ます。貧乏性です、はい。妻に嫌われるか、職員に嫌われるか。
「仕事が忙しくて」という言い訳ができなくなったら、どうしましょう。
夏休み決行中
実は、今日から、夏休みを取っています。職員に対して「夏休みを取るように」と指示を出しているのですが、「岡本統括官から、率先して休んでください」と、部下からきつい指示を受けました。「じゃあ、仮置きでこの日を休んだことに・・」と言ったのですが、「絶対に出てこないでください」と追い打ちをかけられました。
震災以来、平日に休みをもらったのは、インフルエンザにかかり出勤禁止を言い渡されたときだけです。まあ、私がいなくても、仕事は進むようになっているのですが。うるさい上司がいないので、職員たちがのびのびしている様子が、目に浮かびます(苦笑)。上司元気で留守がよい。
これだけ暑いと、お休みをもらっても・・。旅行や実家への帰省も、断念しました。
既に夏期休暇を取った職員に聞いたら、「ゆっくりしました」「旅行に行きました」という答の他に、「家で、ごろんごろんしていました。水風呂に入り、冷たい飲み物を飲んで、読書もできず」「家族サービスに疲れました」「職場の方が、冷房も効いて快適です」と、趣旨に反した答?も返ってきました。
韓国も暑い
日本も暑いですが、お隣の韓国も暑い上に、節電で冷房を制限しているそうです。産経新聞によると、次の通りです。
・・韓国で12日、電力不足で大停電になる恐れがあるとして、政府が全国の役所の冷房を禁じた・・ソウルの政府庁舎では照明も消され、半分以上のエレベーターが止まった。聯合ニュースは、政府庁舎では、ある公務員が「暗くて暑くて死にそうだ。仕事の効率は全然上がらず、何も考えられない」とぼやいていると伝えた・・
国境と海峡を越えて、電気を融通できればよいのですが。日本も余裕はありませんが、困ったときにはお互い様です。国境をまたいだ電気の融通は、ヨーロッパでは既に行われ、東南アジアでも計画されているようです。
最低気温30度
東京でも、毎日のようにすごい夕立が来ることを、紹介しました。毎晩、暑い日が続いて、寝苦しいです。もっとも、私は寝ることにかけては苦労したことがなく、毎晩ぐっすり寝ています。ただし、疲れはすっきりとは、とれていないようです。
なんと、11日は、東京都心の最低気温が30度。最高気温の間違いではありません。明治以来、138年間で最も高くなったそうです。最高気温は、38度でした。すごい夕立も来たそうです(私は、福島にいました)。
最高気温が40度を超えた地方もあります。皆さん、体調に気をつけてください。といいつつ、私も、冷たい麦茶を飲み続けています。それが、ほとんど汗に出ているようです。