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日記

幕張本郷の相撲部屋

昨日で大相撲の秋場所が終わったのですが、幕張本郷駅で夕方に、相撲取りに会うことがあります。何だろうと思って調べたら、駅の近くに相撲部屋があるのです。阿武松部屋でした。

両国の国技館から帰ってきたところでしょうか。総武線で一本ですから、便利です。
その時間帯に帰ってくるのですから、まだ番付は下の方でしょうか。すれ違うと、鬢付け油の良いにおいがします。

秋のお彼岸

今日は秋分の日。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。
あれほど暑く、夜も寝苦しかったのに、東京はここ数日、朝の気温が20度を下回るようになりました。朝晩に水シャワーが気持ちよかったのに、温かいお風呂が良くなりました。かけ布団が必要になりました。
お向かいの庭からは、虫の音が聞こえてきます。わが家のアサガオは、まだ頑張って花を咲かせています。

過ごしやすくなったのですが、先週の3連休もこの3連休も、台風が来て天気が良くないです。行楽を楽しみにしていたご家族も、残念な思いをしておられるでしょう。運動会もですね。

8月が終わりました。

今日は8月31日、8月が終わりました。
暑かったですね。また、局所的な豪雨も多く、被害も出ました。

8月1日には、「「いろんなことができる」と思うのですが、終わってみると、何もできなかったと後悔することが多いです」と書きました。「8月です」。15日には、まだ半月残っていると書きました。「8月も半ば」。

皆さんは、充実した8月だったでしょうか。いろんなことができたと思います。
私は、キョーコさんのお供(ゴロゴロ鞄を引っ張る係)で、1泊と2泊の国内旅行に行きました。肝冷斎に、阪神巨人戦に連れて行ってもらいました。孫とセミ取り、花火をしました。

このホームページも、欠勤することなく、毎日記事を載せることができました。週末に書きためてあるのですが。
原稿執筆は、報告しているように、連載は締めきりを守ることができました。もう一つの論文も頑張った甲斐があって、もう一息です。
読みたい本は、あまり進みませんでした。
それでも、この暑い夏に頑張った自分を、褒めてやりましょう。

8月も半ば

8月も15日、半分過ぎました。
8月1日に、「8月は学校が休み、勤め人にとってもお盆休みなどがあり、ふだんできないことが、できる時です」と書きました。
さて、皆さんはどうですか。ゆっくりと休めたでしょうか、計画したことができたでしょうか。コロナウイルス感染拡大と、例年にない猛暑で、なかなか思うようにはいきませんね。
半月、2週間って、早いですよね。

私は、手帳を見ると毎日それなりにやっているのですが、思ったほど進んでいません。いろんなことに、手を出しすぎのようです。そもそも、ゆっくりすることと、原稿執筆を頑張ることと、ふだん読めない本を読むことは、同時には成立しませんわ。そして、冷たいビールは、おいしいし。困ったことです。
でも、まだ半月残っているので、いろんなことができますよ。

展覧会巡り

先日、キョーコさんのお供をして、上野の展覧会に行ってきました。
一つは、東京都美術館で開かれているボストン美術館展。紹介文にあるように、絵画や彫刻、宝石や磁器、能装束など、古今東西の権力者に関わる多彩な作品が並んでいます。「日本にあれば国宝」とも言われる「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」も展示されています。「三条殿夜討」は、すばらしいですね。お勧めです。
東京でこれだけのものを一度に見ることができることは、うれしいことです。古今東西の至宝を集め展示するだけでなく、それを貸し出して「よい商売」をしているのでしょうね。美術品を作ることと、集めることは、財力の証の一つです。

隣の部屋で、「フィン・ユールとデンマークの椅子」をやっていたので、これも見ました。家で使う、座り心地のよい椅子を探しているのですが、なかなか気に入ったのが見つからず。そのような関心からも、見ようと思いました。
いくつも良さそうな椅子が並んでいますが、日本家屋であるわが家、そんなに広くない部屋に置くには、難しいものがあります。
最後の部屋で、実際に座らせてくれます。これは、よかったです。ポスターにも使われている「イージーチェア No.45」は、良さそうでした。係員に聞きましたが、それは展示されているだけで、座ることはできませんでした。

もう一つは、東京芸大美術館の「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」です。宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室の名品と、東京藝術大学の所蔵品が並んでいます。歴史の教科書に出てくる「蒙古襲来絵詞」、伊藤若冲の「動植綵絵」など。これもよい作品が並んでいます。