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日記

去年の今頃

去年の今頃、何をしていたか、世間はどうなっていたか、覚えていますか。
先日ある人から「去年の秋は、旅行に行ったり、飲食もしていましたよね」と言われ、「そうだったけ」と議論になりました。
私は、昨年春のコロナ流行から、行動制限が続いているような錯覚に陥っていました。「1年半も、会食ができず、旅行も制約があるよな」とです。しかしその人の指摘を受けて、思い出しました。ゴーツートラベルキャンペーンって、やっていましたよね。

手帳を出して確認したら、去年の秋は、国内旅行も出かけていて、被災地視察も行っていました。夜の会食もです。
NHKウエッブで見ると、去年の9月ごろは、全国の一日の感染者数が500人程度だったのですね。今年の夏の万単位とは、まさしく桁が違いました。

去年のことを思い出すことも重要ですが、未来を考えなければなりません。来年の春、来年の秋に、どうなっているか。またどうするかです。
コロナウイルスを完全に押さえつけることは難しいでしょうが、うまく制御して、日常生活を取り戻したいです。見通しを示すこと、それに向かって条件を整えることが、為政者の任務でしょう。
子どもたちや学生、新採職員の養成など、そして飲食店や旅行業とその関係者のことを考えると、まずは一定の制約つきで行動制限が緩和できるようになると良いですね

8月も終わり

今日は8月31日、8月も終わりです。わが家のアサガオは、今頃になって、大きな花をたくさん咲かせています。
猛暑が続き、まだ夏は終わりそうにありませんが、カレンダーは待ってくれません。

多くの子どもにとっては、夏休みが終わります。コロナで、海や山にも行けなかったのでしょうね。これで2年続きです。このような状態が来年以降も続くのだとしたら、何らかの対策を考えなければならないでしょう。

社会人にとっては、4月から5か月が経ちました。あと一月で、1年の半分です。
年度初めに立てた計画は、順調に進んでいますか。多くの職場では、半期の業績評価がされます。それに向けて、前半の追い込みと、後半の計画を立てる必要があります。
仕事を進めるこつは、「いつまでに何をするか」という計画と、その評価です。のんべんだらりと仕事をしていては、いかに忙しくしていても、結果は伴いません(明るい公務員講座)。
「毎日暑くて」「在宅勤務ではねえ」「毎日雑務が忙しくて」といった言い訳は同情しますが、仕事は待ってくれませんよ。計画通りに進んでいなかったり、予想外のことで悩んでいるなら、早く上司に相談しましょう。

アサガオがたくさん咲きました。

今年のアサガオは生育が遅く、最初に花が咲いたのが8月7日でした。
その後、ぽつぽつと咲いてはいたのですが、しばらく咲きませんでした。ようやく、小さなつぼみが、たくさんできました。

そして、先日からいくつも花を咲かせ始めました。赤や青の大きな花です。
去年と一昨年に取った種を撒いたので、貧弱になるかと思ったら、意外と大きかったです。
しばらく、楽しむことができそうです。めでたしめでたし。
でも、これからでは、子どもの夏休みの絵日記には間に合いませんね。

大雨に長雨、冷夏

各地で大雨が続き、被害も生じています。早く収まり、復旧することを願っています。
東京も、今日も雨でした。最低気温が19度で、最高気温が21度。これが8月の気温?
先日までの猛暑が、嘘のようです。先日から、服装を変え、布団も変えました。

コロナ外出自粛で、子どもたちは遊びに連れて行ってもらえず、大人も夏休みの旅行が思うようになりません。その上に、この雨です。
外出が減ることにはつながるのでしょうが。家の中に閉じこもっていると、大人も子どもも気が滅入ります。
甲子園の高校野球も、順延が続いています。農作物への影響も出るでしょう。困ったものです。

アサガオが咲きました

今年も、孫娘と種をまいたアサガオ。種をまくのが遅く、お向かいのお師匠様に「生育が遅く、蔓も細いですね」と、診断を受けたのですが。
その後元気よく葉が茂り、蔓も太くなりました。支柱と水平の枠(円形の針金)に這わせているのですが、ジャングル状態になっています。

ところが、花が咲きません。生育が遅いのか、肥料を間違えたのか。
ようやく昨日7日に、一輪咲きました。でも、次のつぼみが見当たりません。気長に待ちましょう。
記録を見たら、去年は7月28日、一昨年は8月5日でした。