カテゴリーアーカイブ:日記

台風8号、意見交換会

2014年7月10日   岡本全勝

台風8号が、各地で大きな被害をもたらしています。被害を受けられた方々に、お見舞いを申し上げます。台風の進路だけでなく、それに刺激された前線で、遠く東北や中部地方でも被害が出ています。気象庁は、台風としては初めての、特別警報を出しました。
と書きつつ、被災地の方々には申し訳ないのですが、夕べも今晩も、意見交換会を決行しました。
天災とはいえ、お店は大変ですよね。仕入れをどうするか。予約の解約具合などをにらみながら、準備をされるのでしょう。ある人曰く、「生ビールの樽を配送しているビール会社や運送会社も、大変ですよね」。確かに。私たちが気持ちよく飲んで食べている後ろに、あるいはお気楽に予約を解約している後ろに、たくさんの人が支えてくれているのです。
幹事は天気予報をにらみつつ、延期の予告と、実施の通知を再度出すことで、大変だったでしょう。かつての同僚や部下とか、苦労をかけた人たちで、かつ日程調整が難しい人たちなのです。
幹事の判断で18:00とか17:45開始にしました。勤務時間中の職員は、遅れて参加。ごめん。まだ東京は小雨でしたが、20時には、お開きにしました。私は帰りましたが・・・。

白菜を見に、上野へ

2014年6月29日   岡本全勝

今日、キョーコさんのお供をして外出した後、一大決心をして、上野の国立博物館へ。そう、あの「白菜」を見るためです。昨日まで、展覧会のホームページ(台北故宮博物院)を見たら、「180分待ち」とか「90分待ち」とか出ていて、迷っていたのです。「240分待ち」という記述もありました。しかし、夜8時までやっているとのこと。それなら夕方を狙うしかない。平日夜は毎日のように「所用」があるので、行くなら土日の夕方。しかも、白菜は7月7日までしか、展示されません。
4時過ぎに渋谷を出発する頃には、雷が鳴り大雨が降り出しました。上野に着いたら小降りになっていましたが、噴水前は大きな水たまりができているほどです。白菜は90分待ちのとのことなので、ほかの展示を待ち時間無しで見てから白菜へ。すると、30分待ちで、実際は20分くらいで見ることができました。日曜の夕方なのと大雨で、観客が少なかったようです。
白菜は、「よくまあこんなものを、堅い玉を削って作ったねえ」と思わせるものでした。もちろんビデオの解説の方がよくわかりますが、実物を見る価値はあります。職人がどれくらいの時間をかけたのでしょうか。あの大きさですから、一度に一人の人しか加工できません。3人がかりで同時にとか、4人で分業してとは、いかないのです。
ところで、あのキリギリスの羽は、本来はもっと長く大きかったのが、途中で折れたように見えました。

梅雨の土日

2014年6月22日   岡本全勝

昨日土曜日、東京は、よい天気でした。キョーコさんのお供をして、デパートに行きました。ある売り場のカウンターの下に、ファックスがあるのに気づきました。そのファックスに、とても大きな字で「個人情報送信禁止」と、張り紙がしてあります。なるほど、こんなところでも、注意喚起が必要なのですね。あるいは、既に事故を起こしたのかな。
今日は雨。職場へ行って、たまった書類を整理。金曜夜から土曜日中に、部下からたくさんのメールも届いています。それらに返事を出して「防戦」。そのほか気づいたことや考えたことを指示して、こちらからも「攻撃」。外の方からのメールにも返事を出して、これで月曜朝は、少しは時間が稼げます(笑い)。
そのうちに、幹部や部下が数人出勤してきました。これから現地へ出張という職員も。ご苦労さま。

高校の同窓会

2014年6月7日   岡本全勝

今日は、高校の同窓会本校での他に、東京でも2年に1度、全学年の同窓会があります。久しぶりに、同級生や先輩後輩と挨拶をしてきました。学年が持ち回りで幹事をする仕組みで、私たち(昭和48年卒と49年卒)は、4年前に幹事をしました。
大先輩では、奈良女子高等師範学校付属の卒業生が、80歳を超えてかくしゃくとして参加されています。今年も、奈良県のマスコット「せんとくん」(の着ぐるみ)が、特別参加。当初はその奇抜なデザインに批判もありましたが、定着したようですね。多くの人が並んで、記念撮影をしていました。

またまた、悲しいカエル

2014年6月6日   岡本全勝

また、悲しいお知らせです。このホームページを長く読んでおられる方は、覚えておられるでしょう。我が家の近所のカエルの話です。最近では、2014年2月28日に、道路で死んでいたことを書きました。
今朝また、1匹が死んでいました。手の平くらいある大きなカエルです。東京が梅雨入りしたので、雨の中をうろついているうちに、車にひかれたのでしょう。どうやら、Kさん宅の庭が住み家のようです。しかしまだ他に、カエルがいるかどうかはわかりません。そこのおうちの庭は、外からは見えないのです。