カテゴリーアーカイブ:日記

周りが見えない人、地下鉄編

2017年2月2日   岡本全勝

毎日のように、不満に思っていました。周りが見えない人です。
今朝、丸ノ内線の駅で、電車が来るのを待っていました。降りてくる人を通すために、ホームドアの真ん中を空けて、私と女性が両側に立っていました。次々と来る人が、私たちの外側に並びます。ところが、後から来た若い女性が、私たちが空けて待っているホームドアの真ん中に立つのです。おいおい・・。
その女性の顔を見ましたが、スマートフォンをいじるのに熱中しています。彼女は職場でも、同僚とうまくいっていないではないかと、心配になります。

今度は、帰りの地下鉄です。降りようとしたら通路に、二人の人が背中合わせに立っていて、通れません。一人は、大きなリュックサックを背負っているのです。
「降ります」と声をかけたのですが。二人ともイヤホンをつけて、私の声は聞こえないようです。仕方ないので、割り込んで通りました。私の後に、数人が続きます。二人が「なんだ」という顔つきで、にらみます。彼らも、自分が周りに迷惑をかけていることを知らないのでしょうね。

この手の話は、以前にも書いた記憶があります。スマホに熱中する、イヤホンをかける。それぞれに自分の世界に没頭できます。それは良いのですが、通路や電車の中では、周囲の迷惑を考えてください。このような場での立ち居振る舞い・マナーは、どこで誰が教えるのでしょうか。

散歩、町の変化

2017年1月23日   岡本全勝

40歳から50歳頃にかけては、休日に運動も兼ねて散歩をよくしていたのですが。その後、何かと忙しくなり、出歩かなくなりました。天気の良い休日に、新宿紀伊國屋本店まで5キロメートル、青梅街道を、ちょうど地下鉄丸ノ内線の上を歩くくらいでしょうか。運動不足は自覚しているのですが、原稿執筆などに追われて・・・。
たまに歩くと、町並みの変化に気づきます。「あれ、こんな店はなかったよな」「前は、なんの店だったっけ」とです。近所の商店街(高円寺パル商店街とルック商店街)のお店の入れ替わりの速さには、驚きます。それだけ競争が激しいのでしょうね。古本屋もお菓子屋さんも、紳士用品店も、次々となくなっていきます。

先日の日曜に、原稿に一区切りついたので、阿佐ヶ谷の本屋「書原」まで出かけました。この本屋は、社会や人文系をはじめ、お堅い本が結構並んでいるのです。意外な発見があります。いつもは、近くの新高円寺駅前の本屋と紀伊國屋本店に行くのですが、違う本屋に行くと違った発見があります。たぶん、紀伊國屋本店にもあるのでしょうが、この本屋は余りに大きく、目につかないのでしょうね。
ところが残念なことに、書原阿佐谷店は、2月で閉店だそうです。書原は、昨年も虎ノ門の近くの店が閉店しました。町の本屋がどんどんなくなっていると報道で知りましたが、実際にそうですね。

福島から

2017年1月23日   岡本全勝

今日も福島で、携帯パソコンを使って記事を書いています。
毎週月曜朝に、新幹線で東京駅から福島まで来ています。発災以来ほぼ6年、東北新幹線に何度乗ったでしょうね。去年の夏からは、毎週、利用するようになりました。
東京駅を出発してしばらくすると、東京から埼玉県に入る際に、荒川を渡ります。天気が良いと、西の空に富士山がくっきり見えます。きれいなものです。このあたりでは新幹線は北西に向かって走り、また荒川の上とその先には視界を遮るビル群がないのです。埼玉県内にも、富士見という地名があるのが、理解できます。冬は、空気がきれいで、よく見える回数が多いのです。
先週は、那須高原を過ぎると、一面の銀世界でした。今日は、福島は雪がちらつきました。気温は昼でも氷点下前後でした。

久しぶりに肝冷斎

2017年1月12日   岡本全勝

新しいホームページになってから、一度も肝冷斎を取り上げていないことに気づきました。
「肝冷斎日録」。
あきることなく、難しい漢文の紹介を書き続けています。その博識と根気に、脱帽します。「生きていくのが嫌だ」と繰り返す割には、止むことがありません。しかも、シーズン中は「野球」を追いかけ、その他にも日本国内を訪ね歩いています。「フィールドワーク」。
肝冷斎本文の漢文は、杜甫や李白しか知らない私には、少々難しいです。「フィールドワーク」の方が、わかりやすく興味深いのですが。

平成29年元日

2017年1月1日   岡本全勝

明けましておめでとうございます。皆さん、良いお年をお迎えのことと存じます。東京は天気も良く、穏やかなお正月です。
知人が送ってきてくれた、今朝の富士山です。きれいなものですね。ありがとうございます。
その1 横浜市から

 

 

 

 
その2 富士宮市から

私は、今日が誕生日、62歳になりました。月日が経つのは早いですねえ。健康で仕事ができることを、喜びましょう。
今年は4月から、大学での講義も持つ予定です。冬休みは、その準備にいそしんでいます。しかも春学期は2コマです。1つは地方自治論、もう1つは公共政策論です。久しぶりの講義なので、準備が大変です。講義計画はできたので、各回の内容の準備を進めます。
連載「明るい公務員講座」を抱えつつ、講義の準備をするのはきついので、そろそろ連載を完結したいのですが。
今年1年が、皆さんにとって良い年でありますように。