今週も、あっという間に過ぎました。困ったものです、気がつくと、金曜日です。
今週は、月曜日は大阪へ、火曜と水曜は福島勤務、木曜と金曜が東京で勤務でした。その間、毎日異業種交流会やらがあって・・・。この移動が、時間が経つのが早いと感じる要素の一つのようです。じっくりと落ち着いて、一つのことができないのです。
仕事場には、いろんな方が訪ねてきてくださり、またいろいろと相談が持ち込まれます。電子メールでも、たくさん。まあ、それが仕事なのですがね。秘書が、来週と来月の日程を打ち合わせてくれるのですが、どんどん予定が埋まっていきます。ありがたいことです。
本業の他に、次の講演の準備も必要ですし、原稿の締めきりも追いかけてくるし。懲りずに、次の企画を考えています。ははは・・。(2016年10月21日)
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結婚披露宴、ご両親に喜んでもらう
昨日、10月1日土曜日は、元復興庁の職員の結婚式。2年間苦労をかけました。厚労省に復帰して、活躍しています。冒頭の祝辞で、ご両親と新婦のご両親に、新郎がいかによく仕事ができるかを報告し、喜んでもらえました。この週末も、よく働きました。
帰ってきた肝冷斎
板倉神社例大祭
今日は、板倉神社の例大祭に参列しました。板倉神社は、福島藩主板倉氏を祀った神社で、福島城内にありました。今は、福島県庁本館の東隣にあります。今の県庁が福島城跡ですが、戊辰戦争の時に賊軍となり、お城は新政府に破却されました。県庁裏に土塁の一部が残っています。神社の場所は、かつては御殿のお庭だったようです。すぐ下を阿武隈川が流れ、眺めの良い庭園だったでしょうね。
第20代板倉家当主が自治省の先輩で、そのご縁で呼んでいただきました。明治維新(廃藩置県、版籍奉還など)から150年、戦後改革(華族制度廃止、財産税など)から70年が経ちますが、旧幕時代のつながりが続いているのですね。
板倉神社社殿は、大震災で大きく壊れましたが、立派に再建されています。県庁近くに行かれたら、ぜひお寄りください。
いかにも怪しいメール
今日、携帯電話にメールが届きました。差出人は、見るからに変なアドレスです。表題は「メールアドレスを変更しました」で、文面は「お久しぶりです。また、食事したいですね。返事ください」です。
こんなメールに、返信する人がいるのでしょうか。笑い。直ちに削除しました。私とメールのやりとりをしている誰かの、携帯電話かパソコンが「汚染」されたのでしょうね。
復興庁の私のパソコンには、標的型メールと思われる「怪しいメール」がしばしば来ました。政府機関は狙われているようです。でも、個人携帯電話に来たのは、初めてです。