カテゴリーアーカイブ:日記

今日は金曜日

2017年3月17日   岡本全勝

毎度、このページでおなじみの記事です(笑い)。
今週もよく働きました。日曜日から郡山市のホテルに泊まって、月曜日は早朝から国会議員の勉強会に同行。バスの中で、福島の復興状況を解説しました。そのまま福島泊。火曜日は、福島で定例の関係部局会議。
水曜日から今日までは東京勤務、打ち合わせ、会議、国会議員への相談などなど。今日も、異業種交流会を終えて、ほっとしながらこのホームページを加筆しています。
明日土曜日は、福島でシンポジウムに登壇。22日も一つ短い講演を引き受けています。連載の締めきりは毎週追いかけてくるし、4月からの大学での講義も迫ってきました。
この時間は、奈良テレビに出演しているはずですが。東京では見ることができません。

新著『明るい公務員講座』は、アマゾンで「公務員・官僚」部門では1位を保ち、「政治」部門でも6位前後です。全体でも一時、120位まで上昇しました。

疲労の原因は脳

2017年3月14日   岡本全勝

3月9日の日経新聞夕刊くらし欄が、「脳の疲労 要注意」を特集していました。「運動すると筋肉中に増える乳酸が疲労の原因という説」は、否定されたのだそうです。
これに代わるのが「脳原因説」で、臓器の働きを調節し、体のバランスを維持する自律神経を酷使した結果が疲労だと考えられています。

私は、運動による疲労と、頭を動かすことによる疲労と、寝ていないことによる疲労の3つがあると思っていました。体を動かすと、特に激しく運動したり、長時間体を動かすと疲れますよね。
しかし、体を動かさなくても、じっと座って本を読んだり原稿を書いたりしていると、疲れます。お腹も減ります。脳を使うことは、エネルギーを使うとともに、疲労を蓄積します。人の相手をして、難しい話をしていても疲れますよね。体や筋肉はほとんど動かしていません。
もう一つが、起きていることです。何もせず、ぼーっとしていても、夜になったら疲れて寝てしまいます。

この「脳原因説」では、「自律神経系は活動時に活発になる交感神経と、夜間や安静時に活発になる副交感神経がセットになっている。運動時には体温や心拍の調整をするため交感神経が活発に働く。すると神経細胞内に活性酸素が大量に発生し細胞にダメージを与える。これが疲労の原因だという」のだそうです。

疲れをためない、疲労回復の対策は、睡眠です。仕事中なら、無理をせず、パソコンから離れて気分転換すること。夜なら、おいしい物を食べて、お風呂に入って寝ることです。

金曜夜

2017年3月3日   岡本全勝

今は金曜日夜の10時過ぎ。異業種交流会を終えて帰宅し、ホームページも書き終え、ほっと一息ついています。今週も、忙しかったですねえ。
月曜日は、南相馬市と浪江町の視察。ちょっぴりブラタモリ気分は、このページにも書きました。「サングラスをかけていたのですか」との質問がありましたが、「タモリさんは黒のサングラス、全勝は黒のボルサリーノ」と答えました。
火曜日は、定例の福島復興総局会議。環境省の除染も順調に進み、浪江町の一部地区の避難指示解除が決まりました。その報告があり、今後の課題を議論しました。徐々にですが、着実に復興は進んでいます。
そして、水曜日から金曜日までは、東京の復興庁で勤務。打ち合わせやら、面会、取材、電子メールのやりとり多数・・・。その間、毎週月曜日発行の連載も欠けることなく、水曜日には朝日新聞の朝刊にも登場しました。

毎週、福島と東京とで勤務することは、リズムがあります。そして、早く時間が経ちます。2か所で仕事をするのは、結構面倒です。仕事場の電子メールは両方で見ることができます。私用のメールは、携帯パソコンを持って行っているので、これも当日に処理できます。
しかし、やりかけた仕事は、持っていかなければなりません。お気に入りの万年筆は、東京に置いてあるし・・・。面会も東京でのものは、後半の3日間に集中します。異業種交流会は、福島と東京とで毎日夜を費やして、あわせて福島の地酒の消費と宣伝に貢献しています(苦笑)。

非常勤の国家公務員になったら、もっと暇になるはずだったのですが。連載原稿の締めきりは追いかけてくるし、今月は4回講演を引き受けているので、その準備も必要です。半年前の講演の速記録が送られてきて、「1週間で手を入れてください」といった仕事も。もう少し余裕をくださいよね。「明るい公務員講座」では、ダメな仕事の進め方の例に出てきそうな、段取り取りの悪さですね。4月からは、大学での授業が始まります。読みたい本もたくさん積んであるのですが。
サービスを向上した結果、仕事が回らなくなっている「宅急便会社」と、似ていますかね。いつもながらのぼやきです(笑い)。健康で、仕事をこなせたことに感謝しましょう。

街歩き、文具店

2017年2月20日   岡本全勝

散歩の途中にお店を覗くのですが、おじさんにも楽しいのは、本屋と文具店、それに雑貨屋さんですね。女性や若い男性は、もっといろいろなお店に行くのでしょうが。
文具屋は、様々な筆記具やノートさらには小物類が、見ているだけで楽しいです。伊東屋とか世界堂(こちらは画材が専門)といった大型店に行くと、時間が経つのを忘れてしまいます。そして帰るときには、何かを買っています。もっとも、カラフルな筆記具はおじさんには似合わないので、見るだけです。伊東屋特製の、「ぺんてるプラマン」にかぶせる金属製のジャケット。赤の格好良さに惹かれて、思わず買ってしましました。確かに太くて良いのですが、ペン先の柔らかさに比べやや重すぎました。
雑貨屋さんも当てもなく入って、眺めてしまいます。別格は、東急ハンズです。昔で言えば、荒物屋+小間物屋+文具店でしょうか。日曜大工の材料や工具、パーティー用の小物など、まああるわあるわ。
お目当てのものが決まっていれば、インターネット販売でも良いのでしょうが、街歩きのついでに時間をつぶす、町を探検するには、入ってみてみないとわかりませんよね。
私は、休日も原稿などに追われて遠出はできず、高円寺近辺や新宿まで歩く(これは5キロあります)くらいです。肝冷斎は、離島にまで行動範囲を広げて、フィールドワークにいそしんでいます。