土日は、仕事がはかどりますねえ。「ちょっといいですか」と、資料を持って攻めてくる部下がいなくて(笑い)。電話も鳴らず、次の会議もないし。
私は、「しなければならないこと」を分類して罫紙に書き出し、自分の仕事の進行管理をしています。(2010年1月12日の記事)。
「週末には、これを片付けよう」と、平日にはできない仕事を書きだしてあるのですが。実際は、机の上にたまった書類を片付けたり、メールに返事を書いたりしていると、それだけで終わってしまいます。
さらに、来週しなければならない仕事が次々浮かんできて、その指示書を書くのにも時間がかかります。まあ、静かな休日は、次のことを考えるのには、最適な環境ですわね。「なんで、いままで、こんなことを思いつかなかったんだろう」「これも忘れていたなあ」のオンパレードです(苦笑)。
今日も、たくさん指示書を書いて、椅子の上に置いたからね。Y参事官、F参事官、M参事官、M参事官、Y補佐、K補佐・・。
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万年筆のインク
久しぶりの肝冷斎
椿開花
3月に入りましたが、寒い日が続いています。ご近所のお庭では、紅梅白梅が盛りで、良い香りを運んでいます。わが家の椿が、ようやく一輪花を開きました。たくさんのつぼみが膨らんでいるので、次々と花を咲かせてくれるでしょう。
2月なのに春の陽気
今日の東京は、15度を超え、4月のような暖かさでした。久しぶりに散歩した善福寺川公園も、紅梅白梅が真っ盛りでした。ミモザの花の黄色もきれいです。我が家の椿も、たくさんのつぼみが膨らんでいます。
梅にしろ桜にしろ、葉も出ない時期に、良くあれだけの花を咲かせます。枯れたように見える幹と枝の中に、それだけの材料とエネルギーを蓄えているのですね。自然の仕組みは、素晴らしいものです。
しかし、明日からは再び寒くなるとのことです。春は、まだですね。