カテゴリーアーカイブ:生き様

休日の仕事は、はかどる

2013年1月6日   岡本全勝

今日は、朝から大臣と、個別課題の打ち合わせ。どんどん進みます。1月3日の打ち合わせも、そうでした。なぜかなと考えたら、来客や電話などの邪魔が入らないからだ、と気づきました。休日の仕事は、はかどります。
もっとも、会議中に、何本か電話が入りましたが。寝ていても、散歩をしていても、お風呂に入っていても、電話はかかってきますね(苦笑)。

仕事開始

2013年1月3日   岡本全勝

今日3日は出勤して、大臣と打ち合わせや議論をしました。職員が年末年始を返上して資料を作ってくれたことに、感謝します。私は、自宅のパソコンから修正指示を出すことですみました。
その資料ができていたので、今日の議論はおおむねスムースに進みました。といっても、課題は山積です。何をどうしなければならないかが、明瞭になりつつあるということです。

原稿提出

2013年1月2日   岡本全勝

締め切りが迫っていた原稿を書き上げ、提出しました。東日本大震災での政府の活動を、整理し評価したものです。この間ずっと携わっていたので、素材には事欠かず、またしばしば講演や報告に呼ばれたので、整理もできています(もっとも、原子力災害は、私の所管外でした)。
しかし、あらためて、「大災害時の政府の役割は何か」を考えると、奥は深いです。救助と復旧について何ができて何ができなかったかという次元だけでなく、暮らしと町並みを失った国民に対し政府はそもそも何をしなければならないか、何をしてきたかが、問われます。国民を保護し生活再建を支援するという基本的な仕事で、「政府の能力が試される」のです。政府と官僚のあり方を考えている私にとっては、良い機会です。
分量は2万字(400字×50枚)なので、そんなにたくさん書くことはできません。当初書いた原稿を、かなり削りました。でも、簡潔にまとめる方が、読む人にはわかりやすいです。書く方は大変ですが、自分が何を主張したいのかが明確になります。
活字に残しておくことが重要と思い、これまでかなりの文章を書いてきました。最近は、「生産能力」が落ちています(反省)。睡眠時間を削り、付き合いを断り、休日を執筆に充てなければならないのです。中断した連載もあります。長尾編集長、ごめん。
12月初めにはほぼ書き上げて、何人かの人にみてもらい、自分では気がつかない視点や間違いを指摘してもらいました。一人で書くのは、危ないですね(苦笑)。今日、最後の確認をしたら、それでも加筆した方が良いところが見つかりました。でも、締め切りが来たので、手放します。活字になることを、乞うご期待。
さて、これで3日間のおやすみは終了。明日から、仕事です。といっても、息子も婿も、今日から働いています。

平成25年元旦

2013年1月1日   岡本全勝

開けまして、おめでとうございます。皆さん、良いお年をお迎えのことと存じます。東京は、穏やかな元旦です。雪や荒れ模様の地方もあるとのことです。被害がないことを祈ります。
我が家では、近所の神社に初詣に行き、娘夫婦が訪ねてきて。いただいたたくさんの年賀状を読んでと、ゆっくりとした元日を過ごしました。海外から、携帯電話にメールで新年の挨拶が届きました。便利になったものですね。今日も働いている、消防、警察、交通、医療、郵便などの方に、感謝します。
神様には、いつものように、いろいろなことをお願いしました。でも、自ら目標を立てて努力しないと、夢は実現しませんよね。皆さんは、どのような目標を立てましたか。今年が、皆さんにとって良い年でありますように。

平穏な大晦日

2012年12月31日   岡本全勝

今日は、大晦日。松飾りを買いにいって、門につけました。いつも行く、ご近所の花屋さん曰く「今年は、これしか残っていないので・・」。31日ですからね。
昨年、工務店のプロに、塀に飾り付け用の金具をつけてもらったので、もう、ガムテープで固定するといった、みっともないことにはなりません(苦笑)。
昼間は、残る年賀状書きに、精を出しました。残念ながら、たくさんの葉書を残したままで、途中で断念。すみません、明日もたくさんの年賀状をいただきながら、こちらからは出さないとうことになりそうです(反省)。
夕方は、例年のように、日本最高のアマチュア蕎麦打ち名人宅へ、お蕎麦をもらいに行き、別途ご挨拶すべきところに顔を出した後、家に帰って蕎麦をいただきました。そして、今年最後のこの文章を書いています。
皆さんにとって、平成24年は、どのような年だったでしょうか。目標は達成できたでしょうか。実り多い幸せな年であったことを期待しています。
私は、大震災復興本部から、復興庁を立ち上げ、統括官(各省の局長と同じ職)に就きました。被災者生活支援本部次長の時代から、引き続き被災地の復旧のお世話をして、1年9か月が経ちました。
このホームページで紹介しているように、かなり復旧が進みました。そして、残る課題も、見えてきました(12月21日の閣僚懇談会に出した資料。同じく原子力災害についての資料)。引き続き、一日も早い被災地の復旧と帰還に向けて、がんばります。そして、その仕事が円滑に行くように組織を回すのが、私の仕事です。

私生活では、2月にインフルエンザにかかるという「不覚」がありましたが、それなりに健康に過ごしました。もっとも、歳を感じることも多いです(苦笑)。原稿は書けず、読書もはかどりませんね。このホームページは、ほぼ毎日、書くことができました。最近は、読者の方から「おもしろくない」「自己主張が少なくなった」「新聞記事と本の紹介ばかりだ」とお叱りを受けています。う~ん、なかなか時間がとれず、考える時間がないのです(言い訳です)。
家族も、元気で過ごすことができました。息子が就職し、税金の申告などでは「夫婦二人家族」になりました。
今年一年、つまらないこのページにお付き合いいただき、ありがとうございました。累計182万人で、年を越しそうです。
皆さん、良いお年をお迎えください。