カテゴリーアーカイブ:このページの歴史

ホームページの改築

2019年5月4日   岡本全勝

このホームページの、一部改築を行いました。
日々思ったことを書き連ねる際に、設定してある分類(この表紙の左欄にあるカテゴリー)に分けます。一つの記事が、二つ以上の分類に属する場合もあります。両方の分類に入れることも可能なのですが、私はできる限り、一つの分類に位置づけることにしています。

ところが、記事が増えていくうちに、既設の分類がそぐわなくなることがあります。そこで、時々、分類を再編しています。いま使っているホームページ作成ソフトは優れもので、大分類や中分類を自由に設定できて、自由に移し替えできます。

今回は、まず、「社会」という分類から、「歴史」を独立させました。
歴史に関する記述が増えて、「社会」に入れておくには、多くなりすぎました。といえば簡単ですが、これまで「社会」に入っていた400記事から、歴史に分類すべき記事を選別して、移植する必要があります。

次に、大分類として「社会の見方」を立てて、大分類「行政」から「マスコミ論」「社会」「社会と政治」「経済」を、大分類「生きざま」から「生き方」「ものの見方」をここに移植しました。「歴史」も、ここに入れました。

生き方」には、私の生き方とともに、人生の先輩たちの生き方も入って、混在していました。そこで、私の生き方は、「体験談」に移植しました。

いつか改築しなければと思っていて、方針は立ててあったのです。まあ、過去の記事は、よほどのことがない限り読むことはありません。調べたいときは、語句で検索するので、どの分類に入っていても困らないのですが。
過去の記事を読むと、いろんなことを書いていますね。また、「こんな本も読んだんだ」と、すっかり忘れていることに気がつきます。

復興庁結の場。大手企業による被災企業支援マッチング

2019年4月28日   岡本全勝

復興庁が、「結の場から生まれた成果」を公表しました。「結の場」は、被災地企業の経営支援のため、大手企業などが持っているノウハウなどで助言する場です。
復興庁が場を設営し、賛同する企業が職員を派遣してくれて、被災地企業の悩みを聞き、助言してくれます。支援する企業は、必ずしもその課題を本業としている会社とは限りません。
今回公表したのは、平成28年度の相談による成果です。相談だけに終わらせず、成果が出ていることを検証しています。
詳しくは記者発表資料を見ていただくとして、いくつかを紹介します。

三井住友海上が、食品加工会社などの、経営計画と人事労務研修を支援した例。
東急電鉄が、食肉会社などの、インターネット販売を支援した例。
富士通が、段ボール製造会社の、新商品開発を支援した例。

避難者数が5万人を下回りました。

2019年4月27日   岡本全勝

復興庁が、2019年4月時点の全国避難者数調査を発表しました。4万8千人と、5万人を切りました。所在市区町村数も、997と千を下回りました。
しかし、8年経った今も、約5万人の方が避難生活を送っておられます。

津波被災地では、住宅の建設のめどが立ち、もうしばらく待っていただくと、移ることができます。
原発被災地では、避難指示が順次解除されています。また、当分の間帰還できない地区の方のために、住宅を用意しています。賠償金で、他の地域に住宅を造った方もおられます。

祝、7000記事

2019年4月14日   岡本全勝

気がついたら、このホームページに掲載した記事が、7000を越えました。
画面左側についている、カテゴリーに付記されている記事の数です。
最近は、毎日1~2本。年間500~600件載せているようです。

2002年にホームページを始めてからの累積です。
もっとも、最初の頃は古い記事を消していたのです。また、記事数が多くなりすぎてホームページ作成ソフトが壊れたときも、せっせと消しました。
さらに、2016年秋にこのソフトに引っ越したときに、移植していない記事があります。「いつか暇なときにでもやろう」と思いつつ、暇な時期は来ません。支障がないので、放ってあります。

総理、福島視察

2019年4月14日   岡本全勝

今日14日(日曜日)は、総理大臣の福島視察に同行しました。
復旧なったJヴィレッジ(サッカーの練習拠点)、そこに隣接してつくられたJR駅を見ていただきました。
先日、一部地域で避難指示が解除された大熊町では、役場庁舎の開庁式に臨んでもらいました。前回は、田畑の前に置いた模型で、復興拠点の案を見てもらいました。今日は、その案がほぼできている状況を見てもらいました。
午後は、第一原発へ。前回視察してもらったときは、防護マスクなどが必要だったのですが、今回は背広姿です。廃炉作業が進んでいることを、見てもらいました。

復興は着実に進んでいるのですが、まだまだ課題は大きく、時間がかかります。

総理を郡山駅でお見送りして、私は福島のホテルへ。そこで、この記事を書いています。