4か月ほど前に書いた拙稿を、インターネットで読むことができることを知りました。消防庁が出している広報誌「消防の動き」2010年3月号の巻頭言、「学生の緊張と感激―教育水準を保つ工夫―」です。消防大学校のPRです。
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2010.06.12
大学院の授業は、順調に第3章を終えました。来週から、第4章に入ります。
今週も無事終了
今日は金曜日。今週は、入校式が2回、校長講話が2回、地方行政の講義が2時間と、盛りだくさんでした。
敷地の中で、亀を見つけました。甲羅の長さが15センチ以上ありました。学校の回りに川や池はないので、誰かに捨てられたのでしょうか。職員が近くの川に放しに行きました。元気よく泳いでいったそうです。
緊急消防援助隊全国訓練
6月4日5日にかけて、緊急消防援助隊全国合同訓練が、愛知県知多市で行われます。東南海・南海地震を想定したもので、全国から、417隊約2,100名が集まります。東南海・南海地震のほか、東海地震及び首都直下地震の際の、緊急消防援助隊運用方針はすでに決めてあります。これに従って、全国から部隊が集まるのです。
救出や消火といった訓練のほかに、参集、応援活動の調整本部、野営などの訓練も行います。救出・消火の訓練はそれぞれの部隊が、常に訓練しています。難しくかつ重要なのは、全国から集まること、それらの部隊を受け入れること、各部隊が宿泊や食事を自ら確保することです。これだけもの車両が一度に現地にはいると、その混乱はわかっていただけると思います。各部隊はあらかじめ決められた進出拠点(高速道路のパーキングエリアなど)に集まって、それから現地に入ります。受け入れ側で、それを調整する本部の活動も大変です。これだけの訓練になると、実施計画書も分厚くなります。訓練の概要は、この実施計画書の最初の部分を見ていただくとわかります。
大地震は起こって欲しくありませんが、いつ起きても大丈夫なように、このように訓練をしています。これも、阪神淡路大震災の教訓です。
パソコンの修理屋さん
今回のホームページ修復の際にお世話になったのは、BREASTOという会社です。中小企業を相手としたIT支援会社です。私の場合は個人ですが、やっていただけました。
パソコン本体が壊れた場合は、メーカに相談すればすみます。私も、一度壊れた時に、メーカーに入院させました。でも、つながらないとか、うまく動かないとかの場合は、何が問題であるのかすら、良くわからないことも多いです。そんな時って、困りますよね。誰に相談したらよいのか、どこに相談したらよいのか・・。自転車の場合は近くの自転車屋さんに持っていき、テレビの場合はご近所の電気屋さんに来てもらいます。でも、パソコンの場合は・・。さらに、料金はどれくらいかかるのか、見当もつきません。私の場合は、良い専門家を見つけることができて、幸せでした。
松島社長は若い企業家で、経歴をお聞きすると、すごい努力家です。お話ししていて、感心しました。このような人たちが、活力ある日本をつくってくれるのでしょう。
私が「私のように、パソコンで困っている人も多いでしょう。インターネットで、宣伝したらどうですか。たいがいの人は、インターネットで探すでしょうから」と言ったら、「ええ、でも、パソコンが壊れた人は、インターネットが使えないのですよね」と、笑われました。ごもっとも。