カテゴリーアーカイブ:このページの歴史

200万人達成

2013年12月1日   岡本全勝

200万番は、11月30日夜に達成。キリ番ゲットは、東京の中西さんでした。画像をつけて知らせてくださいました。おめでとうございます。来年は、もっと良いことがありますように。
何人かの方から、「残念、ゲットできませんでした」との報告がありました。直前になると、すごい速さでカウンターが増えたそうです。「キーを連打していた人がいたのでは」という指摘もありました(笑い)。肝冷斎は、2,000,038だったそうです。
2002年1月からこのホームページを始めて、2008年6月に100万を達成しました。それから5年半で、200万達成です。2008年9月には総理秘書官になったので、1年間加筆をお休みしました。大震災が起きて、被災者支援本部勤務の頃も、加筆できませんでした。
最近は、おもしろい記事も書いていないのですが、見てくださる読者がおられることは、ありがたいことです。感謝します。

2000000

もうすぐ200万人達成

2013年11月29日   岡本全勝

ホームページのカウンターが、199万を超えました。あと約8千で、200万に達します。12月初旬には、達成できそうです。久しぶりのキリ番です。ゲットされた方は、画像を添えてお知らせください。もっとも、最近は本を書いていないので、賞品としてお渡しできる著書がありません。古本は、こちら。(2013年11月16日)
22日夜では、1,995,700です。あと約5千になりました。(2013年11月22日)
29日の夜では、1,999,500を超えました。最近は休日には、200人の方が見てくださるので、日曜日から月曜日には、200万人を達成できそうです。

全国避難者数

2013年11月27日   岡本全勝

11月時点の全国の避難者数を、公表しました。総数で27万8千人です。最近は、毎月約4千人程度、減少しています。残る避難所は1か所で、15人です。
この調査には、全国の自治体の協力を得ています。ありがとうございます。

NPOと企業の復興協力

2013年11月23日   岡本全勝

復興支援に協力してくださっている、企業とNPOの方の鼎談を紹介します。「なぜ今、企業がNPOのリーダーシップに注目するのか?グローバル・ビジネスリーダーとNPOリーダーの対話から」。
人材派遣を斡旋してくれているNPOのETIC.の宮城治男さん、それに協力してくれているジョンソン・エンド・ジョンソン社長の日色保さん、日本財団の青柳光昌さんです。
日色さん:・・社会貢献活動においても、「寄付をしたから、企業としての責任は果たしました」ということはあり得ません。私たちが直接手を動かすことによる効果は限定的です。一方で、パートナーである支援先のNPOがどんな団体で、どんなビジョンをもって活動しているのか、そして私たちがお手伝いしたことが、成果を生み出す上でどう活かされているのかということには、支援する以上は 責任を持とうと思っています・・
・・私たちも、大震災の直後には短期的な物資や資金の支援をしました。ですが、震災から2年半が経過した今では、より息の長い支援をしていきたいと思うようになりました。水が足りない所に水を配ることも重要ですが、やはり井戸を掘る方法を伝えたほうがより効果的かつ持続性があると思います。右腕派遣プログラムは、復興の担い手を送ることで地域のニーズを持続的に満たし、地域経済の循環を創出します。この点が、私たちが大事にしたいこととマッチしていました・・
青柳さん:・・日本財団はもともと本業としてNPO支援に力をいれてきました。そういった流れもあり、今回の震災でも様々な支援を進めてきました。その中でひとつ重要なことは、支援そのものに加えて、こういった活動の担い手をいかに育てていくかということです・・
藤沢烈さんに、教えてもらいました。
災害時の金銭と物品の提供といった支援に続き、被災直後の肉体労働的なお手伝い(ボランティア)が、大きく進みました。社会に理解され、たくさんの人が参加してくれます。課題は、その次です。
被災地の暮らしが元に戻るために、継続的な支援、ものや労働の提供でない知恵と人の参加です。これは、まだ試行錯誤中です。地元で何が求められているか、誰が何を提供できるかを探しながらです。他方で、継続的・組織的に支援できる仕組み、それに参加したいという企業や人の発掘とつなぎが必要です。
復興庁でも、人材斡旋に新しい仕組みを導入しようと、「Work For 東北」という試みを始めました(「民間人の被災地派遣応援の仕組み」10月4日の記事)。
繰り返しになりますが、企業の力、NPOの力を、どのように引き出すか。復興庁では、被災地で社会を変える実験をしています。そう思うと、仕事が楽しくなります。

簡単な復興指標

2013年11月17日   岡本全勝

最も簡単な復興指標である復興に向けた道のりと見通し」を、更新しました。数値の更新だけでなく、取り上げる指標も見直して、追加しました。
例えば、住宅の再建には、自主再建の数値も載せました。正確な数値を把握するのは難しいのですが、被災者生活再建支援金という制度があり、住宅が壊れると支援金が出ます。そして、再建すると、さらに加算金が出るのです。この加算金をもらった人の数を、ひとまず自主再建した数値とみなしています。

ご活用ください。そのほかの詳しい数値は、「復興の現状と取組」に、載せてあります。