カテゴリーアーカイブ:このページの歴史

市町村長セミナー

2022年1月14日   岡本全勝

1月13日14日と、市町村アカデミーでは、市町村長特別セミナーを開催しました。今年度は春と夏が中止になり、初めて開催できました。
講師は、難波喬司・静岡県副知事「熱海市の豪雨災害から学ぶ」、黒田武一郎・総務次官「地方行財政の課題」、渋澤健・シブサワ・アンド・カンパニー代表「渋沢栄一の「論語と算盤」より日本の未来を拓く」、原晋・青山学院大学陸上部長「よりよい組織づくりが、よりよい人材をつくる」の4人です。なかなか豪華な顔ぶれです。

全国から約100人の市町村長と幹部が、集まってくださいました。残念ながら、新型コロナウイルス感染症の影響で、直前に取り消された方もおられます。また、ふだんは行っている夕方からの意見交換会も取りやめました。

祝・ホームページ20年

2022年1月7日   岡本全勝

2002年1月7日にこのホームページを作り始めてから、20年になりました。20年とは、よく続いたものです。「自分で自分を褒めてやりたい」。いつもの台詞です。

最初に作っていた頃は、新しい記事を書くと古い記事を削除していたので、残念ながら、記念すべき第1ページは残っていません。
HPの歴史」を見ていただくと、これまでの歴史と苦労がわかります。この間に、何度も凍り付いたり、壊れたりしました。作成ソフトを入れ替え、パソコンを入れ替え、今日まで来ました。助けてくださった方々、今も保守をしてもらっている松島社長に感謝です。
つまらないページを見てくださっている読者の方々に、感謝します。右上につけてあるカウンターは、励みになります。370万を超えました。

20年間に、私の本業と関心の変化によって、書く記事の内容も変わりました。最初の頃は、大学の授業についてと、地方財政が主でした。分権改革・三位一体の改革もあったので「実況中継」もしました。総務省官房総務課長時代は、国会との関わりを書きました。総理大臣秘書官時代は、立場上書くことを控えました。とても書く時間もありませんでした。東日本大震災が起きてからは、9年半にわたりその対応に携わり、その関連の記事が多かったです。
他方で、霞が関を中心とした官僚論、行政のあり方は、長年の研究対象です。考えたことや気になった新聞記事などを紹介しています。それらをまとめて雑誌に連載し、本にしたものもあります。
もうしばらく、このホームページを続けましょう。

370万番達成

2022年1月6日   岡本全勝

今日1月6日朝に、370万番を達成しました。早朝に確認したら3699900でした。職場についてパソコンを立ち上げたら3699999で、しばらくしてから見たら、370万番を超えていました。
何人かから「キリ番を逃しました」との報告がありました。

360万番が去年の6月9日でしたから、それから約半年。350万番が1月5日でしたから、ほぼ1年です。
毎日、面白くもない記事を読んでくださって、ありがとうございます。たくさんの人に読んでもらえると、うれしいです。「過去の記録

市町村議員セミナー

2022年1月6日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、早速1月6日から研修が始まりました。
市町村議員特別セミナーです。今年度の第3回目になります(ただし第1回は中止)。
一泊二日で、自治体の課題、社会の課題、議会の課題を学びます(概要)。勉強をしようとする議員が、全国から集まってこられます。今日は、約100人の方が参加してくださいました。

全国から議員さんが集まるので、意見交換会も重要な要素なのですが、今回はコロナ対策で中止にしました。

仕事始め

2022年1月4日   岡本全勝

今日は1月4日。多くの人が、仕事始めだったのではないでしょうか。知人の中には、出社して社内の挨拶はしましたが、新型コロナ対策で外回りは自粛しています、という人もいました。

市町村アカデミーも、今日から業務開始です。といっても、特段の儀式はありません。それぞれに挨拶をして、早速会議などをしています。
職員に「ゆっくりできましたか?」と聞くと、皆さんそのように過ごしたようです。新型コロナウイルスが怖いですからね。千葉に住んでいる職員の中には、成田山にお詣りした人も。結構並んだそうです。

学校の建物は暖房が入っているのですが、コートを着て膝掛けをしながら仕事をしている職員もいました。聞くと、年末から1週間暖房を入れていなかったので、鉄筋コンクリート造りの建物が冷え切っていて、暖房を入れてもしばらく効き目が少ないのだそうです。

私も学長室で、貯まった書類を決裁したり、目を通したり。夜の会合も始まりました。