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370万番達成

2022年1月6日   岡本全勝

今日1月6日朝に、370万番を達成しました。早朝に確認したら3699900でした。職場についてパソコンを立ち上げたら3699999で、しばらくしてから見たら、370万番を超えていました。
何人かから「キリ番を逃しました」との報告がありました。

360万番が去年の6月9日でしたから、それから約半年。350万番が1月5日でしたから、ほぼ1年です。
毎日、面白くもない記事を読んでくださって、ありがとうございます。たくさんの人に読んでもらえると、うれしいです。「過去の記録

市町村議員セミナー

2022年1月6日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、早速1月6日から研修が始まりました。
市町村議員特別セミナーです。今年度の第3回目になります(ただし第1回は中止)。
一泊二日で、自治体の課題、社会の課題、議会の課題を学びます(概要)。勉強をしようとする議員が、全国から集まってこられます。今日は、約100人の方が参加してくださいました。

全国から議員さんが集まるので、意見交換会も重要な要素なのですが、今回はコロナ対策で中止にしました。

仕事始め

2022年1月4日   岡本全勝

今日は1月4日。多くの人が、仕事始めだったのではないでしょうか。知人の中には、出社して社内の挨拶はしましたが、新型コロナ対策で外回りは自粛しています、という人もいました。

市町村アカデミーも、今日から業務開始です。といっても、特段の儀式はありません。それぞれに挨拶をして、早速会議などをしています。
職員に「ゆっくりできましたか?」と聞くと、皆さんそのように過ごしたようです。新型コロナウイルスが怖いですからね。千葉に住んでいる職員の中には、成田山にお詣りした人も。結構並んだそうです。

学校の建物は暖房が入っているのですが、コートを着て膝掛けをしながら仕事をしている職員もいました。聞くと、年末から1週間暖房を入れていなかったので、鉄筋コンクリート造りの建物が冷え切っていて、暖房を入れてもしばらく効き目が少ないのだそうです。

私も学長室で、貯まった書類を決裁したり、目を通したり。夜の会合も始まりました。

市町村アカデミー、新しい研修

2021年12月8日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、1年間に90ほどの研修を行っています。内容は大きく分けて、市町村行政の基本的知識と技能(法制執務、地方税など)、地域と時代の新しい課題、市町村長・幹部・議員向けなどがあります。
このうち「新しい課題」は、自治体からの要望や学内での検討によって、毎年入れ替えています。

今年は新しく「感染症の危機管理対策」のほか、今月も「事業推進のためのデータ活用」を実施しています。
これらの課題は、まだ進行中のものなので、定番の教科書や研修課程はありません。どのような内容にして誰を講師に呼ぶのか。それぞれ手探り状態です。もっとも、市町村現場からすると、その状態を知りたいでしょう。政府の方向はどうなっているか、最先端の情報は何か、他の市町村はどのように取り組んでいるか、他の市町村も何に悩んでいるかなどです。
事態の推移、研修生たちの要望、今回の研修結果の評価、担当省庁の考えなどを踏まえて、改善していきます。デジタル化は、今後も力を入れる必要があります。

来年度も、いくつも新しい研修に取り組みます。「研修一覧
私の経験を踏まえて、「政策の最先端」(地域社会課題群とその取り組みの最新情報)「管理職の必須知識講座」(近年、管理職に必要となった知識の一覧)を教授陣に提案し、新設してもらいました。詳しい内容は検討中です。乞うご期待。

再会

2021年11月10日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、市町村議会議員を対象とした研修もしています。内容は、自治体が直面している重要課題のいくつかについて、第一人者の方々に講義してもらいます。

先日、本年第2回の研修がありました。研修終了後、ある議員の方が、学長室を訪ねてきてくださいました。私が若いときに県庁に勤務した際に、仕事の相手方だった人です。現在は、市会議員になっておられます。
40年以上前のことですが、当時の同僚先輩たちの話になり、昔を思い出しました。ありがたいことです。