カテゴリーアーカイブ:このページの歴史

360万番達成

2021年6月9日   岡本全勝

今日6月9日朝に、360万番を達成しました。
朝起きて、届いている電子メールの確認、楽天が勝ったどうかの確認(夕べも早く寝たので。久しぶりに、岸投手が勝っていました)をして、私のホームページを見ると、あと50ほどでした。
気持ちよく連載原稿の続きに着手し、しばらく執筆に集中と苦悩。気分転換にホームページを見たら、ちょうど360万番でした。自分で、準キリ番を見ました。8時13分でした。画面を保存するのを忘れました。よって、証拠書類はありません。

350万番が1月5日でしたから、それから約5か月です。
毎日、面白くもない記事を読んでくださって、ありがとうございます。たくさんの人に読んでもらえると、更新するやりがいが出ます。「過去の記録

安全なインターネット

2021年4月19日   岡本全勝

インターネットのウエッブサイトで、URLが、httpで始まるものと、httpsで始まるものがあります。違いをご存じですか。ウィキペディアの解説
通信が暗号化され、改ざんなどの攻撃を防ぐことができるそうです。URLの欄を見ると、鍵の印🔒が付いているのがhttpsです。そうでないと、「保護されていない通信」などと表示されたりします。

私のこのホームページも、社長にお願いして、httpsになるようにしてもらったのですが、一部うまくいきませんでした。再度、調整してもらって、httpsにして鍵がつくようになりました。詳しいことは、私にはわかりません。

https://zenshow.net/の前にある🔒の印をクリックすると、「この接続は保護されています」と表示されます。やってみてください。

日本自治学会、休止

2021年4月14日   岡本全勝

日本自治学会が、5月15日に最後の総会を開き、活動を休止するそうです。

・・・地方分権一括法が2000年に施行されたのに合わせて、さらなる改革を進めてゆくために幅広く英知を結集しようと学会を立ち上げてから、すでに20年が過ぎました。
一括法が築いた分権改革のベース・キャンプから、地方自治を真にそれにふさわしい実質を備えたものに育て鍛え上げていくことをめざし、行政法、行政学、財政学など学界の研究者、さらにはジャーナリストたちを中核に全国各地で活動してきました。
分権改革は、現下の通常国会に第11次の一括法が提出されるなど、いまも続いてはいます。しかし、その内実は乏しく、足踏み状態にも見えます。この時点で学会を閉じることには忸怩たる思いもございますが、20年をひとつの節目として、いったん幕を引き、新たな展開を模索することといたします・・・

この文章の最後の段落に、分権改革の現状が表されています。2000年の第一次分権改革を経験した一人として、考えるものがあります。
大きな社会の改革を進め実現するには、理論ともに、社会の指導層や国民を巻き込む仕掛けや、社会の雰囲気が必要です。
自治体学会は、活動中です。

日本地方財政学会研究叢書

2021年4月13日   岡本全勝

日本地方財政学会の年報「研究叢書」第28号が届きました。私も学会員なのですが、最近は会費を納めるだけの怠け者です。

巻頭論文は、林宏昭・理事長(関西大学教授)の「地方財政学会と地方財政研究」です。学会設立(1992年)以来の研究の動向が、整理されています。
この学会誌では、設立時、10年目、20年目にも、まとめられています。その分野の研究動向をまとめて、整理することは良いですね。
研究者は、それぞれが自らの関心で研究をしています。しかし、現在どのような研究が行われているか、対象や方法を共有することは意義があります。特に初心者は、知らないことでしょう。

350万番達成

2021年1月5日   岡本全勝

今日1月5日に、350万番を達成しました。
350万番は、友人のI君です。8:50過ぎとのことです。画像を送ってくれまし た。厳密なキリ番ではないので、賞品はなしです。でも、新年早々よいことが あったので、今年はよい年になりますよ。
340万番が去年の8月18日でしたから、約5か月です。