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市町村アカデミー学長の仕事

2021年10月18日   岡本全勝

学長に就任したばかりなので、関係者への挨拶回りをしつつ、事務説明を受けています。今日は、入校式で挨拶をしました。
今日から、3つの研修が始まりました(リンクがうまく飛ばないときは、「研修一覧」の上にある「月別」の10月を開いてください)。「管理職を目指すステップアップ講座」「公共交通とまちづくり」「環境保全の推進」です。先週は、「感染症の危機管理対策」という研修もありました。

この夏は新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい、いくつかの研修が中止になりました。オンラインでできるものは、それに振り替えているのですが。市町村アカデミーは、集合研修を基本としています。全国から集まったほかの市町村職員と議論をすること、ネットワークを作って持って帰ってもらうことが、大きな柱なのです。

もちろん、入校に当たっては対策をしてもらい、学校側も十分な対策を取っています。初めて会った人たちが親しくなるには、お酒も重要なのですが、禁止です。
宿泊室は個室で、風呂トイレもついているので、その点も大丈夫です(10年ほど前に改修しました)。室内の様子を360度画像で見ることができます。

ところで、「管理職を目指すステップアップ講座」には、たくさんの女性職員が参加していました。かつては、管理職と言えば男性がほとんどでしたから、男女共同参画が進みつつあることを実感しました。

市町村アカデミー学長に就任しました

2021年10月14日   岡本全勝

今日10月14日付けで、市町村職員中央研修所(略称、市町村アカデミー)の学長に就任しました。

市町村職員中央研修所は、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会及び全国町村議会議長会の4団体が設立した市町村職員の研修所です。千葉市幕張にあります。姉妹校として、全国市町村国際文化研修所が滋賀県大津市にあります。
自治大学校が自治体の総合研修(階層別研修)を行い、市町村職員中央研修所と全国市町村国際文化研修所が、市町村職員の専門分野の研修を担っています。

私の職歴として、消防大学校校長、自治大学校校長に続く職員研修の職場です。皆さんの期待に応えるように、職員と一緒に努力します。

360万番達成

2021年6月9日   岡本全勝

今日6月9日朝に、360万番を達成しました。
朝起きて、届いている電子メールの確認、楽天が勝ったどうかの確認(夕べも早く寝たので。久しぶりに、岸投手が勝っていました)をして、私のホームページを見ると、あと50ほどでした。
気持ちよく連載原稿の続きに着手し、しばらく執筆に集中と苦悩。気分転換にホームページを見たら、ちょうど360万番でした。自分で、準キリ番を見ました。8時13分でした。画面を保存するのを忘れました。よって、証拠書類はありません。

350万番が1月5日でしたから、それから約5か月です。
毎日、面白くもない記事を読んでくださって、ありがとうございます。たくさんの人に読んでもらえると、更新するやりがいが出ます。「過去の記録

安全なインターネット

2021年4月19日   岡本全勝

インターネットのウエッブサイトで、URLが、httpで始まるものと、httpsで始まるものがあります。違いをご存じですか。ウィキペディアの解説
通信が暗号化され、改ざんなどの攻撃を防ぐことができるそうです。URLの欄を見ると、鍵の印🔒が付いているのがhttpsです。そうでないと、「保護されていない通信」などと表示されたりします。

私のこのホームページも、社長にお願いして、httpsになるようにしてもらったのですが、一部うまくいきませんでした。再度、調整してもらって、httpsにして鍵がつくようになりました。詳しいことは、私にはわかりません。

https://zenshow.net/の前にある🔒の印をクリックすると、「この接続は保護されています」と表示されます。やってみてください。

日本自治学会、休止

2021年4月14日   岡本全勝

日本自治学会が、5月15日に最後の総会を開き、活動を休止するそうです。

・・・地方分権一括法が2000年に施行されたのに合わせて、さらなる改革を進めてゆくために幅広く英知を結集しようと学会を立ち上げてから、すでに20年が過ぎました。
一括法が築いた分権改革のベース・キャンプから、地方自治を真にそれにふさわしい実質を備えたものに育て鍛え上げていくことをめざし、行政法、行政学、財政学など学界の研究者、さらにはジャーナリストたちを中核に全国各地で活動してきました。
分権改革は、現下の通常国会に第11次の一括法が提出されるなど、いまも続いてはいます。しかし、その内実は乏しく、足踏み状態にも見えます。この時点で学会を閉じることには忸怩たる思いもございますが、20年をひとつの節目として、いったん幕を引き、新たな展開を模索することといたします・・・

この文章の最後の段落に、分権改革の現状が表されています。2000年の第一次分権改革を経験した一人として、考えるものがあります。
大きな社会の改革を進め実現するには、理論ともに、社会の指導層や国民を巻き込む仕掛けや、社会の雰囲気が必要です。
自治体学会は、活動中です。