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祝380万番

2022年7月28日   岡本全勝

今日午後に、カウンターが380万番を達成しました。かつてはキリ番を手に入れた人に、賞品を送っていました。380万番はキリ番ではないので賞品はありませんが、手に入れた方は画像を送ってくださるとうれしいです。

つまらないこのホームページにお付き合いいただいている皆さんに、感謝します。
読者からは、「最近は新聞記事の紹介が多いようです」「記事の紹介が数日経ってからで、遅いです」との注文もいただいています。すみません。切り取った記事を後でゆっくり読むことと、だいぶ先までホームページに載せる記事が貯まっているのです。
基本的には、1日に新聞記事紹介1本、思うことや出来事1本の2本立てにしています。毎日記事を書くことはしんどいので、かなり書きためて貯金してあります。370万番は1月6日でした。「過去の記録

市町村アカデミー集合研修中止

2022年7月26日   岡本全勝

今週から、市町村アカデミーでの集合研修を、一部を除き中止しました。延期したり、オンライン研修への振り替えなどにします。

新型コロナウイルス感染症が、爆発的に拡大しています。これまでにない規模です。
研修生に発熱者などが出た場合に、千葉市の関係機関にお世話になるのですが、発熱外来と療養のホテルがかなり逼迫しているようです。研修自体は感染予防に気をつけていますし、入校時に持ち込まない限り、校内でうつることはないのですが。症状のない患者も増えているようです。

残念ですが、万が一に備えて、このような判断をしました。感染状況の収束を見て、再開することにします。

ウクライナ避難民支援自治体向け研修会

2022年7月19日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、日本財団と協力して「ウクライナ避難民支援に関わる実務者向け研修会兼ワークショップ」を、8月9日と10日に開催します。詳細は、リンクを張ったお知らせをご覧ください。

いくつもの自治体が、ウクライナからの避難民を受け入れ、また受け入れることを表明しています。しかしそのような経験は少ないです。今回、避難民支援をしている日本財団がそのような悩みを拾い上げ、市町村アカデミーに話が持ち込まれました。市町村アカデミーでは、年間の研修計画を立てていて施設に空きはほとんどないのですが、今回の企画は1泊2日、お盆前に空いている日があったので、実施できました。

同じような悩みを抱えておられる自治体も多いと思います。企画の都合から、募集期間がきわめて短くなっています。お早めに応募、または問い合わせください。

市町村アカデミー研修、現地調査

2022年5月25日   岡本全勝

職員研修と聞くと、教室に座って講師の話を聞くと想像する人が多いです。確かにそのような形が多いのですが。聞くだけでは身につくことは限られていて、参加する方が身につきます。
市町村アカデミーでは、ほぼすべての研修に課題演習(討議)を組み込んでいます。課題をアカデミーで準備する場合、研修生に持ち寄ってもらう場合などがあります。班に分かれて討議します。講師や教授が巡回し、必要に応じて助言しますが、あくまで研修生たちの自主性を重んじています。そして、各班の討議結果を全体会合で発表し、講師が講評します。
このような参加型研修は、座って聞くだけの研修とは効果が違います。楽な研修は効果が少なく、負担が効果を高めます。スポーツも同じです。

さらに、現場を見て研修することもあります。今朝は、「既存の建物等を活用した地域の再生」の研修生たちがバスに乗って、香取市に出かけていきました。現地調査は受け入れ先や指導教官などに負担がかかるのですが、それだけに効果が大きいです。

市町村アカデミー、一流講師招聘の悩み

2022年5月18日   岡本全勝

市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)では、研修講師に、それぞれの分野の第一人者を呼んでいます。皆さん、都合がつく限り、喜んで引き受けてくださいます。

ところで、そのような方をお呼びすると、時々難しいことが起きます。急きょ、別の催し物(国際会議など)や、国会審議に呼ばれるとかです。その分野の第一人者ですから、そのようなことも起きます。
その場合は、代わりの方を立てたり、録画収録で対応したりしています。

一流講師をお招きしていることの「危険」であり、「悩み」です。