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若い人たちの大震災学習、2

2016年5月30日   岡本全勝

今日は、神戸大学付属中等学校の生徒さんの訪問を受けました。社会の研究で、東日本大震災を取り上げているようです。昨年も、来てくれました (2015年7月14日)。
今年は、5人の生徒さんが調べた報告を受け、復興庁の職員が答えるという形式です。新聞記事や本を読んだ研究ではなく、現地に行き、そこで人に会って調べ、そして復興庁にも調査に来ました。パワーポイントや動画を使った説明(プレゼンテーション)です。同席した職員は、そのできがよいので、みんなびっくり。
当方も、私のようなおじさんでは負けると思ったので、若手職員を数人動員して「防戦」しました。時間を超過しての、質疑応答でした。頼もしい限りでした。「ぜひ、将来は公務員になってください」と勧誘しました(笑い)。なぜか5人とも女性ばかりだったのが、気になりましたが・・・。

サミットでの復興の紹介、被災地産品

2016年5月27日   岡本全勝

5月26、27日と開催されたG7伊勢志摩サミットでは、安倍総理大臣からG7各国首脳に対し、いくつかの品が贈呈されました。その中に、被災3県の産品があります「外務省ホームページ」。秀衡塗酒杯(岩手県)、玉虫塗小物入れ(宮城県)、会津ほまれ純米大吟醸酒(福島県)。それぞれすてきなものです。良い宣伝になったと思います。
5月20、21日に仙台で開かれた、財務大臣・中央銀行総裁会議でも、復興状況を視察してもらったり、復興状況を紹介したり、地元産品の紹介をしました。福島県産の食材も食べてもらいました。