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5周年復興フォーラム

2016年6月6日   岡本全勝

今日、東京・飯野ホールで「5周年復興フォーラム」を開催しました。「NHKニュース」。
会場は満席で、関心の深さを感じました。3県知事のほか、トモダチ作戦で支援をいただいた、アメリカのケネディ・駐日大使にもご出席いただき、安倍総理にも分科会を見ていただきました。
発表を聞きながら、5年間の仕事を思い出し、また5年前には想像もできなかったほど復興が進んだこと、そして企業やNPOを巻き込んだ(協働した)ことが間違っていなかったことを、考えていました。長いようで早い5年間でした。このあとも、関係のイベントが続きます。

被災自治体の職員採用

2016年6月4日   岡本全勝

今日は、被災3県任期付職員採用試験合同説明会に行って、挨拶をしてきました。「被災地は、皆さんを必要としています。皆さんを待っています」と。(参考、「I Want YOU for U.S. Army」のポスター。ウイキペディア
被災地では、まだまだ復興事業が続いていて、職員が不足しています。被災していない自治体から、2千人を超える職員が応援に来ています。被災県や市町村も職員を採用しているのですが、まだ足りないのです。そこで、東京でも職員募集をしています。今日は、東京都のご協力で都庁のホールを借りて、3県合同の説明会をしました。募集の概要
NHKの19時のニュースでも、取り上げてもらいました。冒頭、挨拶をしている私も映っています。よもや全国ニュースになるとは、思ってもいませんでした。
と書いたら、「21時のニュースでも映っていたよ」と、お便りをもらいました。
関心が薄れる中、私たちが広報するより、はるかに効果があります。ありがとうございます。これを見て、応募してくださる人が増えればよいのですが。
3県がそれぞれ説明をしました。福島県の説明が、すばらしかったです。最初に福島の魅力を説明した後、既に働いている任期付き職員の写真を写します。そしてその一人が登場して、経験談を話してくれるのです。これは効果的です。採用する人事課が話すより、既に働いている先輩の話は、応募者が心配しているであろうことに答える話です。私も聞いていて、納得しました。

熊本地震、支援企業と現地をつなぐ

2016年6月3日   岡本全勝

日本財団が、熊本地震の復興支援に関心を寄せている企業を対象とした、支援説明会を開いてくださいました。「どうすれば支援活動できるのかわからない」「本業を活かした支援を行いたいが被災地のニーズに合っているかわからない」といった企業の疑問に応えるためです。「その状況報告
ご関心ある企業は、これからでも、日本財団にお問い合わせください。