カテゴリーアーカイブ:著作と講演

講演録やインタビュー

2008年5月1日   岡本全勝

2月に京都で開かれた第46回関西財界セミナーの報告書ができました。私の発表の概要も、載っています。テーマは道州制で、「総理の決断で霞ヶ関分割を、地域経済は東京でなくアジアを向け」です。

講演録やインタビュー

2008年4月12日   岡本全勝

日本ミュージアム・マネージメント学会会報47号が出ました。その、これからの博物館の在り方に関する緊急合同フォーラム「考えよう!博物館の未来」に、私の基調講演「行財政から見た博物館」が収録されています。講演を文字にしてもらって、それに手を入れたのですが、読み返してみるとまだまだ読みにくい文章ですね。反省。

講演録やインタビュー

2008年3月31日   岡本全勝

座談会「働き方が多様な社会に向けて」 大沢真知子さん、樋口美雄さん、山岸秀雄 さんと。月刊「ESP」2007年3月。再チャレンジ支援特集
「再チャレンジ可能な社会へ」『時評』2007年4月号

講演録「地方分権時代における博物館行政―行財政から見た博物館―」 日本ミュージアム・マネージメント学会会報47号

3月22日 政策メッセ・ワークショップ

2008年3月22日   岡本全勝
今日は、政策メッセ・ワークショップに、出席してきました。私の出番は、「中央省庁等改革の成果と課題-この国のかたちは変わったか(「内閣主導」「官邸主導」について)です。司会は、田中秀明教授(一橋大学)、パネリストは、私のほか、清水真人記者(日本経済新聞社)、曽根泰教教授(慶應大学)です。なかなかの顔ぶれだと、思いませんか。
もっとも、3人が10分ずつ話すだけで、30分かかりますから、1時間半では2周ちょっとで終わってしまいます。
3人とも事前にレジュメを交換し(インターネットは便利ですね)、論点を整理してあったので、議論が発散することなく進みました。結構、身のある議論ができたと思います。連載中の「行政構造改革」と重なる部分があるので、私の勉強にもなりました。
観客は40人ほど。公務員や学生のほか、NHK記者、読売新聞記者、シンクタンク幹部など、知った顔ぶれも参加していました。

講演録やインタビュー

2008年3月1日   岡本全勝

(3)官僚論
インタビュー「官僚論月刊『時評』2004年10月号

高橋 潤二郎先生との対談「行政改革と地方自治」、季刊「ユニバーサルデザイン」17号(2005年11月)
私の発言の見出しは、「こんなんじゃ日本はぜんぜん変わらへんやないか、官僚がこんなんでええのか」です。先生の発言の見出しは「新しい時代には、新しい思考の枠組みをもつ官僚が日本を背負うべき」です。この記事を見た職員は、「実物よりよく写ってますね」と言ってくれました。喜んで良いのかどうか・・。
今回の「場違いな対談」は、先生が拙著「新地方自治入門」を読んでくださって、「おもしろい、官僚にもこんなのがいるのか」ということで、ご指名をいただいたそうです。一般の書店には並んでいませんが、ご関心のある方はお読み下さい。
先生は、「岡本さんは、東大法学部ですか」と聞いてくださいました。「あなたの物の見方は、法学部ではないですね」という指摘です。これも喜んで良いのかどうか・・。私が「大学時代は、法律以外に政治学と京都大学人文科学研究所の今西錦司・梅棹忠夫・加藤秀俊先生らの著作を読んでました」といったら、先生も納得してくださいました。

学生の緊張と感激―教育水準を保つ工夫― 消防庁広報誌『消防の動き』2010年3月号巻頭言)

「最高の教育訓練のために-学生の負担が増え学生が喜ぶ授業」2010年9月、『消防大学校学友会報』第114号

「巻頭言」月刊『自治フォーラム』2011年1月号(第一法規)
自治大学校での研修の在り方について述べました。