連載「明るい公務員講座」第11回が、発行されました。今回は、「書類の山に埋もれるな~書類整理」です。
仕事場で時間を無駄にする2つめは、資料探しです。皆さんも、資料の分類と保管、そしてお目当ての資料を探し出すことに、苦労しておられるでしょう。机の上や下が、書類の山になっていませんか。近年はパソコンが普及して、紙文書だけでなく、電子文書の保管が課題になっています。こちらは、外から見えないだけに、さらにやっかいです。職場では、文書管理規則や文書分類表があります。しかし、それだけでは、あなたの周りで毎日増殖する書類を管理できないのです。今回の内容は、次の通り。
データの海におぼれるな、仕事のできる人は資料整理の上手な人、資料は頭の延長、文書管理規則までの資料整理、減らすことと分類すること、資料整理は減らすことから。
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第1回目の会議は、顔合わせ
「明るい公務員講座」第10回を読んだ方からの、反応です。被災地の公務員です。発災後、問題がいろいろとわかって、検討のための庁内横断的な会議が開かれることになりました。
・・・1回目の会議は、自己紹介をした後、「それでは具体的には次回に」「次回日程はおって・・・」ということで、ものの15分程度で終わりそうになり、驚きました・・・
その後、迅速に検討を進めるべきだという意見が出て、その日しばらくしてから会議が再開されたそうです。このような改革をする職員がいるのですね。よかったです。一部、原文を加筆してあります。
明るい公務員講座、10
連載「明るい公務員講座」第10回が発行されました。今回は、「会議の開き方」です。今回の内容は、次の通り。
仕事の敵・会議、その会議では何をするか、効率的な会議、忙しさと成果は比例しない、1か月3か月ごとに振り返ってみる。
まあ、無駄な会議が多いですよね。私は大嫌いです。
経団連、鼎談
日本経団連の広報誌、月刊「経団連」2016年2月号に、対談が載りました。「新たな挑戦を通じて生まれ変わる被災地」。
明るい公務員講座、9
連載「明るい公務員講座」第9回が発行されました。今回は時間と仕事の管理術その2、「自分なりの工程表を作ろう」です。内容は次の通り。
ドタバタするより工程表、見える化の効用、日程の決まらない課題一覧、時間の管理と仕事の管理は別、ネズミを捕るかゾウを捕るか、時間の配分。
ゲームセンターの動物射撃ゲーム。草陰から動物が現れて、それを銃で撃つゲームです。シマウマに狙いを定めたら、ゾウが現れ、そちらに気を取られているうちに、両方とも逃げられる。経験ありますよね。大きなものから並んで、順番に出てきてくれればよいのに。仕事も、同じです。一つの仕事に専念できれば、ちゃんと片付けることができるのですが。私たちの仕事は、そうはいきません。今回も、笑いながら読めて、ためになる話が満載です。