カテゴリーアーカイブ:生き様

惜別の歌

2015年10月28日   岡本全勝

「惜別の歌」作曲者の方が亡くなられたと、新聞各紙が報道していました。「中央大学のお知らせ」。
島崎藤村の詩に曲を付けたものですが、多くの中高年は、小林旭さんの映画と歌でおなじみでしょう。私はその後の世代なので、映画は見ませんでした。元の歌詞は、嫁いでいく姉と妹との別れの歌です。歌では一般的な別れの歌になっています。もっとも、3番の歌詞は「君がさやけき目の色も 君くれないのくちびるも 君がみどり黒髪も」と、若き女性が対象だとわかります。私はこの歌詞が気にいっています。歌詞といい、メロディーといい、名曲だと思います。私がフルートで好んで吹く(吹くことができる)曲の一つです。

子どもは何を考えているかわからない

2015年10月28日   岡本全勝

地下鉄のドアの上に、液晶画面があって、お知らせや宣伝を流しています。多くは30秒、あるいは1分間でしょうか、乗客の注意を引くように、よく考えた広告が出ています。最近見た中では、お母さんは子どものことがわからないというのがあります。「早稲田アカデミー、変な生き物編」1分30秒。これが予備校の宣伝とは思えません。良くできています。

訂正、英語の綴り

2015年10月23日   岡本全勝

昨晩、訪日外国人調査の項で「英語の綴りは、これで良いのかな」と書きました。今日、復興庁に来ている外交官が、ほほえみながら「訂正しました」と、添削結果を持ってきてくれました。綴りの間違いは、合計5か所。sade,Japn,Koenj,Noodl,frend'。酔っ払って書いたら、よくないですねえ。このほか表現を変えた方が良いか所が、1か所ありました。another sideは、the other sideの方が適切。
別途、英語の達者な友人からも、間違いを指摘する電子メールをもらいました。なお、地下鉄を地下と書いていて、日本語も間違っていました。反省。早速訂正します。
言い訳は、つぎのとおりです。日本語を入力するとき、ローマ字入力のひらがな変換を使います。すると、サイドは、saidoと打ちます。それを加筆して、sadeとしたと思われます。英語の達者な人は、ワープロを打つとき、日本語と英語を上手に切り替えているのでしょうね。

訪日外国人調査

2015年10月23日   岡本全勝

今晩21時過ぎ、地下鉄の新高円寺の駅を降りたら、改札口で西欧人とおぼしきおじさんが2人、キョロキョロしています。前で立ち止まったら、私が降りた電車を指して、「Ginza?」と聞きます。「No,another side」と言ったのですが(the other sideと言うべきでした)、どうしてよいかわからないふうです。そこで、いったん地上に出て、銀座方面への改札口に案内しました。その途中で、いろいろと聞きました。
まず、「from United States?」と聞いたら、違っていて、「Australia」。「How many days in Japan?」ときいたら、「Muika(六日間)」と日本語で返ってきました。「Why are you in 高円寺?」と聞いたら「My friend's restaurant in Koenji. Soba Noodle」 「サッポロナマ、オイシイ。ニホンシュ、レイシュ、オイシイ」とのこと。
どうやら、オーストラリアの日本食店で働いていた日本人職人さんと親しくなり、彼が高円寺でそば屋を開いているので、晩ご飯を食べたそうです。明日は、沖縄に行くと言っていました。ホームに電車が入っていたので、「From this station to Ginza, it takes 30minutes」と言って見送りました。
英語の綴りは、これで良いのかな。酔っ払いのおじさん3人の会話なので、ええかげんなところは、許してください。

秋の3連休

2015年10月12日   岡本全勝

秋の3連休、一部天気が悪かったですが、運動や行楽日和でした。皆さんも、お出かけになったことでしょう。小生は、1日は仕事と美術館、残る2日は原稿の奴隷と化して、書斎に引きこもっています。いよいよ締め切りが近づいてきて。とほほ・・