カテゴリーアーカイブ:生き様

11月も20日です。

2016年11月20日   岡本全勝

今日は11月20日。日が経つのは早いですね。今年も、あと1か月余りです。
ここのところ被災地視察が続き、講演会もあって、事務所にいる時間が少なく。とはいえ、携帯電話のおかげで、どこにいても仕事が追いかけてくるし・・。業務の合間に、次の講演会の資料を間に合わせました。
原稿も、ホイホイと引き受けたのが、いくつかたまっています。連載も、次の締めきりが迫っていて。平日夜に時間がとれれば良いのですが、そちらも毎晩に意見交換会を入れるので。この週末も、原稿書きにかかり切りでした。晩酌をした後も、机に向かっています。ゆっくりと好きな本を読みたいのですが。なぜか「因果な商売」です。
いつも、「次々と予定を入れる秘書が悪い」と笑っているのですが、原因はすべて私にあります(苦笑)。来年の年賀状も印刷したのですが、表書きと添え書きは、当分先送りですわ。私の人生は、仕事の他に、原稿の締めきりに追われ続ける日のようです。「締めきりがない」という日が、来ないかなあ・・。

休日、連載の執筆

2016年10月30日   岡本全勝

早いもので、明日で10月も終わりです。東京は、急に寒くなりました。
連載の執筆は、ようやく、第3章第2節2「企画と立案」を書き上げました。今回は、内容にも悩み、右筆の助言をもらいました。原稿を右筆に送り、手を入れてもらいます。いつもながらの、自転車操業です。
連載続きを書く前に、「初級編」の単行本の校正を急ぎましょう。そのうちに、年賀状の季節も来ますね。(2016年10月30日)

早い1週間

2016年10月21日   岡本全勝

今週も、あっという間に過ぎました。困ったものです、気がつくと、金曜日です。
今週は、月曜日は大阪へ、火曜と水曜は福島勤務、木曜と金曜が東京で勤務でした。その間、毎日異業種交流会やらがあって・・・。この移動が、時間が経つのが早いと感じる要素の一つのようです。じっくりと落ち着いて、一つのことができないのです。
仕事場には、いろんな方が訪ねてきてくださり、またいろいろと相談が持ち込まれます。電子メールでも、たくさん。まあ、それが仕事なのですがね。秘書が、来週と来月の日程を打ち合わせてくれるのですが、どんどん予定が埋まっていきます。ありがたいことです。
本業の他に、次の講演の準備も必要ですし、原稿の締めきりも追いかけてくるし。懲りずに、次の企画を考えています。ははは・・。(2016年10月21日)

笛吹中年

2016年10月16日   岡本全勝

トップページの絵「笛吹き中年」に関してお答えします。

画は棚瀬佳明画伯、画像技術は荻布彦技師(富山県庁)です。
39歳にして、フルートを始めました。40の手習いです。富山では、厳しい部下のもと(アンサンブルでは私が一番下)、毎週「放課後」の練習、月に2回の老人ホーム慰問演奏で、少し吹けるようになりました。

その他、お茶(藪内)とお花(池坊)も教えてもらいました。現在は休眠中です。藪内のお茶は、武家点前の豪快なお茶です。NHK教育テレビ「趣味悠々」平成16年6月(月曜日)は、「心の旅へのいざない」という題で、「藪内家」の茶の湯です。恥ずかしながら、私も藪内流です。でも最近は機会もなく、すっかり作法を忘れてしまいました。ふくさなどは、職場においてあるのですが・・。お師匠さん、申し訳ありません。頭を下げることは、日々「実践の場があり、技を磨いて」います。そのほかにも、ときどき部屋でお香をたいて、来た人に不審に思われています。(2004年6月5日)
藪内家のお茶は、NHK教育TV「趣味DO楽」2014年8月「茶の湯 藪内家“織部も親しんだ茶の魅力”」、Eテレ「趣味どきっ」2018年3月「茶の湯 藪内家」でも放送されました。

結婚披露宴、ご両親に喜んでもらう

2016年10月2日   岡本全勝

昨日、10月1日土曜日は、元復興庁の職員の結婚式。2年間苦労をかけました。厚労省に復帰して、活躍しています。冒頭の祝辞で、ご両親と新婦のご両親に、新郎がいかによく仕事ができるかを報告し、喜んでもらえました。この週末も、よく働きました。