しばらく、夏休みを頂きます。
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暑い夏、アサガオの花
暑い夏が続いています。時に涼しい日があったり、豪雨が降ったり。安定しませんねえ。
孫と植えたアサガオは、これまで少ししか花を咲かせず、ツルばかり伸びていました。支柱(3本の柱の途中に輪っかがあるアレです)を越えて、ツルがゆらゆらしているので、毎日、輪っかに絡ませます。6基の支柱は、ツルと葉っぱでジャングル状態です。
ところが、今朝から突然たくさんの花を、咲かせ始めました。紺色が16輪、赤色が10輪です。これは豪華です。
つぼみもたくさんついているので、明日も咲かせることでしょう。
23度は涼しい。
今日の福島市は、昼でも24度。とても過ごしやすかったです。
早朝から27度の東京から来たので、新幹線を降りたときに、ひんやりと感じました。
「なんだろう」と思いましたが、駅前の温度計が23度を指しているのを見て納得しました。
午後からは雨が降って、さらに涼しくなりました。夕方には21度。こんなに寒いのかと驚きました。
朝、新幹線が福島県内に入ったら、かなり雨が降ったらしく、町並みや野山がぬれていました。
今年の夏は、豪雨災害の地域を除いて、雨が少ないです。野菜や果樹に影響が出ています。街路樹も元気がないですよね。
我が家の朝顔は、枯らさないように、キョーコさんが朝晩水をまいています。
雨は、偉大ですね。野山にまんべんなく水をまこうとしたら、どれくらいの労力が要ることやら。でも、適度に降ってほしいです。
鎌田先生の新著『地球とは何か』
鎌田浩毅・京都大学教授が、『地球とは何か』(2018年、SBクリエイティブ )を出版されました。
「鎌田先生の地球科学の入門書決定版」でしょうか。読みやすくわかりやすいです。
地球の構造だけでなく、世界遺産(雄大な自然がきれいな写真で載っています)や日本列島、気候変動などのテーマも入っています。
学生時代に習った地学も、これだけ面白かったら、もっと勉強したのですが。
これで1000円は、安い。
・・・武田信玄曰く「動かざること山のごとし」と。しかし、この言は地球科学的には正しくありません。なぜなら、日本列島のみならず世界の五大陸自体が移動を繰り返してきたからです。これは「大陸移動説」として地球科学の中心課題となりました・・・
第1章 地球の誕生
第2章 地球の内部構造
第3章 プレート・テクトニクスという考え方
第4章 地球環境はどのようにできたか
第5章 世界遺産で見る地球の歴史
第6章 日本列島と人類の歴史と気候の変動
第7章 地球の鉱産資源とエネルギー資源
続く猛暑
日本列島は、暑い日が続いています。熱中症について、たくさんのニュースが伝えられています。子供や高齢者が亡くなっています。
私が子供の頃は、こんなに暑くなかったように記憶しています。学校はもちろん、家にも、父親の自家用車にも、冷房はありませんでした。
冷房のない教室ですが、汗でびっしょりになりながら、本を読んだとかノートを書いたといった記憶はありません。
夏休みは、麦わら帽子を被って、セミ取りに精を出していました。午後は昼寝をしていましたね。この時は、汗をかいていました。夜は、蚊帳をつって寝ていました。
明日香村は田舎ですが、大和盆地ですから、決して涼しいところではないはずです。
今年の夏は、書斎でこのホームページを加筆するにも、本を読むにも、冷房なしでは無理です。そんなに高温になったのでしょうか。
テレビでは、日中の外出を控えるようにと、くり返し注意を呼びかけています。
今日は孫と公園のジャブジャブ池に行きましたが、午前中で帰ってきました。新宿までの散歩は、一駅分1キロメートルで断念し、地下鉄へ。紀伊國屋は冷房が効いていて、寒いくらいでした。
毎週、同じことを書いています。