カテゴリーアーカイブ:生き様

鎌田浩毅先生、NHKラジオ

2019年5月5日   岡本全勝

鎌田浩毅・京都大学教授の本が、NHKラジオ「私の日本語辞典」で放送されています。「理系学者の“読書”術」です。
第1回目は、昨日、放送されたようですが、今晩、再放送があります。聞き逃した方は、インターネットで聞くことができます。

この本については、このホームページで紹介しました。参考になる本です。私の方法は、「生産の読書、消費の読書、貯蓄の読書」。

桜を見る会

2019年4月13日   岡本全勝

今日は、総理主催の桜を見る会に、キョーコさんのお供をして行ってきました。
風はやや寒かったですが、好天に恵まれました。新宿御苑の八重桜も、まだ見頃でした。
今年も大勢の人が、この催しを楽しんでおられました。

読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に載りました。

2019年4月12日   岡本全勝

4月12日の読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に、取り上げてもらいました。「批判受けても復興の決断
この欄は、人を言葉によって描くようです。そして、特徴ある猫の版画とで。
夕刊が発行されている地域は、限定されています。また、インターネットでは読むことができないようです。すみません。

取材を受けて、いろんな言葉を思いついたのですが。版画にするにはこれが良いと思い、選びました。
「閻魔様の前で胸を張れるか」は、どのような人でも、どのような場面でも、重要なことだと思います。子供の頃に親に教えられたことが、いまも残っています。
昨年、日経新聞夕刊コラムに「未来との対話」と書いた趣旨の延長です。

版画では、閻魔様の前で胸を張っている猫になっています。大野隆司さんが、作ってくださいました。猫を描いておられるようです。宝物にします。肝冷斎が「王前堂堂」という題をつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

顔写真は、帽子姿です。「帽子を被った顔写真は、この欄では初めてではないか」とのこと。新聞社の写真家の指示で、被ったのですが。
知人からの反応は、「渋いですね」とか「実物より人が悪そうに写っていますね」とか。そう見えますか。

東大教師が新入生にすすめる本

2019年4月1日   岡本全勝

東大出版会「UP」4月号は、定例の「東大教師が新入生にすすめる本」特集です。
私が大学を卒業してから、40年余り。いま、先生たちはどのような本を学生に勧めているのか、そして学問の最先端はどうなっているのかを知る良い資料です。当時、このような紹介があったら良かったのに。

紹介されている書名を見て、「これは読んだなあ」「これは買ったけど読んでいない」「こんな本があるのだ」と思いを巡らせます。そして、先生方の紹介文を見て、読もうという意欲が出てきます。「こう読むのか」と。早速、数冊アマゾンで注文してしまいました。

P6で、伊藤亜聖・社会科学研究所准教授が『20世紀システムⅠ 構想と形成』(1998年、東大出版会)を、次のように紹介しておられます。
・・・20世紀の特徴が「設計されたシステム」であることを、「理念国家」アメリカの歴史から国際連合、国際通貨基金、世界貿易機関の設立、そして米ソ冷戦に着目して議論している。21世紀に入って以降に顕在化した所得格差の拡大と反グローバリゼーション、国家以外のアクターの重要性、中国をはじめとする新興国の台頭とパワーバランスの変化などを念頭にいま改めて読むべき本・・・
なるほど。この本も、本棚のどこかにあるはずなんですが・・・。

3月31日

2019年3月31日   岡本全勝

今日は3月31日、3月が終わります。3月も、忙しかったですねえ。自分で忙しくしているのですが(苦笑)。
東京は、ひととき暖かくなったのですが、また寒さが戻っています。桜は見頃を迎えています。善福寺川沿いの桜も、七分咲きです。お花見には、少々寒いようでした。ご近所のハナカイドウも、きれいな花を咲かせています。

平成30年度が終わり、新年度が始まります。
学校や職場で、新入生の人たちは、大きな希望と少しの不安のなかにいるでしょうね。転勤や異動をする人たちも、新しい仕事に頑張ろうと意欲に燃えているでしょう。
ぜひ、その気持ちを持ち続けてください。

もっとも、学業も仕事も、時には難しいことも起きます。その際には悩まずに、身近な人に相談してください。
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