カテゴリーアーカイブ:生き様

5月、仕事の再開

2019年5月7日   岡本全勝

10連休が終わり、今日から仕事という人も、多かったのではないでしょうか。
「令和最初の仕事」といった会話が、交わされているでしょうね。

今朝の出勤の東北新幹線からは、快晴の五月の空、みずみずしい新緑が見えました。遠くの山々には、雪が残っています。気持ちの良い季節ですね。
水が張られた田と、田植えが進んでいる田が広がり、きれいです。千年、2千年と続いてきた、日本の景色です。

職場のパソコンには、たくさん受信メールが溜まっていました。多くの職場でも、出勤してまずは、溜まったメールの処理をした人がたくさんいたでしょう。
夜の「異業種交流」や「職場の同僚との意見交換」も再開ですかね。

10連休

2019年5月5日   岡本全勝

10連休も、明日で最後。始まる前は長いと思いましたが、あっという間に過ぎましたね。もっとも、早く終わって欲しい人も、おられたでしょう。

皆さんは、どのように過ごされましたか。いろんな所に出かけられたでしょうか、ゆっくりされたでしょうか。普段できないことが、できたのではないでしょうか。肝冷斎も、遠征中のようです。
前半は、お天気が悪い日も多かったようですが、後半は良い天気だったようです。半ば頃は、天皇陛下の代替わりの儀式が続きました。雨の予想が、ご即位の日には晴れました。

私は、前半は、例年のように奈良の両親に顔を見せ、その後、京都に行ってきました。
キョーコさんが、京都仙洞御所の参観申し込みに当選したのです。去年は、桂離宮と修学院離宮に行ったので、京都御所、京都迎賓館を合わせて、御所関係の施設はほぼ見たことになります。それぞれに、立派ですね。良く残したと思います。日本の財産です。
京都は相変わらず、外国人観光客が多いようです。外国人も、京都の古寺を見て、和食を食べ、着物姿で写真を撮ると、満足するでしょう。外国にないものを見せて、体験してもらう。観光は、これからの重要産業の一つです。

東京では、皇居東御苑三の丸尚蔵館、国立公文書館「江戸時代の天皇」も、良かったです。大賑わいでした。

後半は、孫の相手と、原稿書きです。「連載「公共を創る」執筆の苦しみ2」に書いたように、いつもながら、原稿と格闘しています。この連休に書きためておいて、少しは余裕を持とうと考えたのです。でも、思ったほどには進みませんでした。

最も残念なのは、楽天イーグルスです。則本、岸の両エースを欠きながら、4月途中まで首位でした。まあ、これが大方の予想を裏切る快進撃だったのです。その後、5連敗と4連敗。貯金をはき出して借金生活、4位に転落です。

鎌田浩毅先生、NHKラジオ

2019年5月5日   岡本全勝

鎌田浩毅・京都大学教授の本が、NHKラジオ「私の日本語辞典」で放送されています。「理系学者の“読書”術」です。
第1回目は、昨日、放送されたようですが、今晩、再放送があります。聞き逃した方は、インターネットで聞くことができます。

この本については、このホームページで紹介しました。参考になる本です。私の方法は、「生産の読書、消費の読書、貯蓄の読書」。

桜を見る会

2019年4月13日   岡本全勝

今日は、総理主催の桜を見る会に、キョーコさんのお供をして行ってきました。
風はやや寒かったですが、好天に恵まれました。新宿御苑の八重桜も、まだ見頃でした。
今年も大勢の人が、この催しを楽しんでおられました。

読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に載りました。

2019年4月12日   岡本全勝

4月12日の読売新聞夕刊「言葉のアルバム」に、取り上げてもらいました。「批判受けても復興の決断
この欄は、人を言葉によって描くようです。そして、特徴ある猫の版画とで。
夕刊が発行されている地域は、限定されています。また、インターネットでは読むことができないようです。すみません。

取材を受けて、いろんな言葉を思いついたのですが。版画にするにはこれが良いと思い、選びました。
「閻魔様の前で胸を張れるか」は、どのような人でも、どのような場面でも、重要なことだと思います。子供の頃に親に教えられたことが、いまも残っています。
昨年、日経新聞夕刊コラムに「未来との対話」と書いた趣旨の延長です。

版画では、閻魔様の前で胸を張っている猫になっています。大野隆司さんが、作ってくださいました。猫を描いておられるようです。宝物にします。肝冷斎が「王前堂堂」という題をつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

顔写真は、帽子姿です。「帽子を被った顔写真は、この欄では初めてではないか」とのこと。新聞社の写真家の指示で、被ったのですが。
知人からの反応は、「渋いですね」とか「実物より人が悪そうに写っていますね」とか。そう見えますか。