カテゴリーアーカイブ:身の回りのこと

ベルギービール

2020年6月5日   岡本全勝

教えてもらって、ベルギービールをいくつか飲みました。
ベルギービールといっても、たくさんの種類があります。ウィキペディアに項目が立つほどです。さらに、個別に詳しい説明もあります。「トラピストビール」「シメイビール

私が飲んだものには、アルコール度数が9%というのもありました。ふだん飲む日本のビールの2倍近いものです。クリスマスに飲むものもあるようです。
ビールの感覚で飲むと、一気に酔ってしまいます。
ジョッキでなく、ベルギービール用のグラスがあります。ワイングラスで代用しました。
なかなかこくがあって、おいしいものです。日本のビールとは、別物ですね。

出ましたチャドクガ

2020年6月1日   岡本全勝

玄関脇の椿の木。この春も、たくさん花をつけて楽しませてくれました。花の数は、多い年に比べると、少し少なかったようですが。刈り込みすぎて花が咲かなかった年に比べれば、立派なものです。
枝葉が元気よく伸びて、そろそろ剪定しなければと考えていました。

日曜日夕方、何気なく見ていると。いました、たくさんのチャドクガの幼虫が、固まりになって。
しかも、けっこう太っています。案の定、近くの小枝は食べられて、丸坊主になっています。葉が茂っているので、気がつかなかったのですね。
枝ごと切り落としたら、その横の枝に、もうひとかたまり。こちらは、まだ生まれたばかりのようです。
刺されるとひどいかゆみが残るので、慎重に。たくさんの幼虫がかたまっているので、取り除くのは簡単です。これがバラバラにいたら、大変です。

「え~い、この際」とばかりに、剪定もしました。お向かいのお師匠さんに教えてもらったように、先っぽを切るのではなく、枝の根元から透くようにしました。いつも元気よく切りすぎるので、今回は途中で止めて。様子を見て、再度刈りましょう。
もう6月ですものね。プランターのアサガオは、30ほど芽を出しました。

柄物布マスク

2020年5月27日   岡本全勝

これまで使い捨てマスクを(何度か洗って)使っていたのですが、布製のものに替えました。今後、長期戦になるでしょうから。より気持ちの良いものをと考えました。

白や薄い青は清潔感があるのですが、病気の印象があるので、思い切って柄物を探しました。ご近所でも、手作り布マスクを売っています。なかなか難しいですね。黒っぽいのは、元気が出ないし。
インターネットで検索したら、たくさん売っています。もっとも、ほとんどが女性用と見えます。あまり赤い花柄は、私には向いていません。

細かい柄の、良さそうなのをいくつか見つけました。つけてみたら、肌触りもよいです。しばらくは、これを使いましょう。
今後マスクは、ネクタイと同じように、機能というより、マナーでありオシャレになるかもしれません。

読めそうもないほど本を買う

2020年5月10日   岡本全勝

毎度おなじみの話題です。
肝冷斎が、読めそうもないのに、本をたくさん買っています。本の山の写真付きです。
彼の生息地である古本屋が営業自粛中なので、インターネットを使っているそうです。しかも、好きで買っていながら、私にその責任をなすりつけています。

といっても、私も人のことを批判できません。読んでいる本に引用されていたり、書評を見たりして、読みたい本が出て来ます。アマゾンで買うと、数日で届きます。
数ページ見ると満足して、本の山の上に積みます。私の場合は肝冷斎と違い、もう少しきちんと積み上げてあります。そうしないと、崩れてくるからです。

紀伊国屋新宿本店が、平日に限り再開しました。区立図書館の貸し出しが再開されると、うれしいのですが。
背徳の楽しみ、未読書の山

薄れゆく方言、私の場合

2020年5月7日   岡本全勝

薄れゆく方言」の続きです。笑い話として読んでください。

35年ほど前に鹿児島県で、職員から「鹿児島弁に慣れてください」としかられました。そこで、努力しましたが、ぜんぜんものになりませんでした。教育界の重鎮である新納先生(「にいろ」と読みます)に尋ねたら、「18歳までに習得しないと、無理でしょう」と言われました。それで、努力を止めました。

私は、その後も、関西標準語を通しています。総理大臣との会話でも、意思疎通に苦労したことはありません。ただし、何かの会議で「全勝さんも、(東京)標準語を話すことがあるんですね」と、参加者から指摘されたことがあります。「不覚だった」と反省しました(笑い)。

NHKテレビにも、雨の予想を伝える予報士さんに向かって「アメと違う。アメや」と叫んでいます(前のアメは東京アクセント、語の後ろが低い↓。後ろのアメは関西アクセント、語の後ろが高い↑。これに、疑問の場合の後ろ上がりのイントネーションが入ると、さらにややこしくなります)。「関西弁は奥深い
とはいえ、私も奈良の実家に帰ると、親族たちの話している奈良弁と、私の言葉が違っていることに気づきます。

過去の記事「皇太子殿下の前で」「清朝の高官との違い」「シャンポリオン」「去年も同じ話題」。何度も同じことを言っていますな。反省しなはれ。