2月も下旬になりました。寒い日が続いています。
でも、ご近所のミモザは、鮮やかな黄色い花を咲かせています。梅の木も、つぼみが膨らんできました。
我が家の椿も、2輪咲きました。
「最近、見かけませんねえ」と話していたメジロも、やってきています。
カテゴリーアーカイブ:身の回りのこと
進化するパソコン機器
パソコンがインターネットにつながり、電子メールがやりとりできるようになりました。印刷機もつなげて、世界中のサイトから情報を入手して、印刷することができます。このような状態が出現したのは、まだ20年ほどです。
自宅でもそれらの機器を買い、光回線につなぎました。自宅のパソコン、携帯パソコン、印刷機、ルーター、携帯の無線LANなどの機器は、調子が悪くなったり高性能なものが出たので、買い換えてきました。でも、キーボードと画面と印刷機という基本的構成は変わりません。
変化を感じるのは、インターネットの速度が速くなったのと、情報量の多い(重たい)資料を簡単に送ることができるようになったことです。そして、携帯無線LANと携帯パソコンで、どこでも作業をすることができるようになりました。かつては、どこかの有線につながせてもらったり、無線LANが使える場所を探さなければなりませんでした。
ただし、携帯パソコンの電源コード(ACアダプター)が、持ち運びには少し重いので、電気屋に行ったついでに聞いてみました。私は、ソニーのバイオを使っています。
世の中、進化していますね。より小さくて軽いACアダプターが出ていました。しかも、USBのcタイプの差し込み口があると、これまで異なっていた接続ケーブルが、どれでもつなげるのだそうです。情報だけでなく、電力もつなげることができます。去年買い換えた携帯無線LANの機器も、先日入れ替えたパソコンの接続も、cタイプでした。キョーコさんのスマートフォンも、そうなっていました。
Cタイプの接続口がついたのは、この3年ほどのことだそうで、私の使っている携帯パソコンには残念ながらついていません。ソニーのバイオは性能がよく故障もしないので、しばらく今のを使って次の買い換え時にはそれにしようと、店員さんと結論に達しました。
門外漢のおじさんは、時代の変化に取り残されます。
次は、電気カミソリなどの電源コード・変圧器も、統一してほしいです。
絹谷幸二先生の個展
実家の門松
奈良の実家の門松の写真です。現在は、弟がつくっています。一日早いですが、正月を迎えるにあたって、今日載せておきます。
東京の我が家は、輪飾りをつけた1メートルほどの高さの若松1本を、対に立てただけです。


「絵画で読む『失われた時を求めて』 」
吉川一義著「絵画で読む『失われた時を求めて』」(2022年、中公新書)を読みました。
以前、吉川一義著「『失われた時を求めて』への招待」を読みました。もっとも、『失われた時を求めて』は、まだ最初の部分しか読んでいないのですが。
「絵画で読む」を読んで、プルーストを読むには、これだけの背景を知らないといけないのかと、あらためてその難しさを感じました。19世紀末から20世紀初めのフランス上流階級では、このような西洋絵画の知識は当然だったのでしょうね。
掲載されている絵画を見て、「これやこのような絵は、展覧会で見たよな」と思い出しました。それらがやってくる展覧会も多く、日本にいながらで、西洋絵画が古典から最近のものまで見ることができます。ありがたいことです。