カテゴリーアーカイブ:身の回りのこと

アサガオの種まき

2023年5月27日   岡本全勝

先週の週末、孫にせかされて、アサガオの種をまきました。毎年、まくのが遅く、花が咲くのも遅かったのです。

プランターの土は準備してあったのですが、減っていたので追加。お隣の小学校1年生さんもいたので、一緒にやってもらいました。2人で、指で土に穴をあけて、去年取った種をまいてもらいました。
水やりは、キョーコさんがやってくれます。
今朝見たら、3つほど芽を出していました。今年も、きれいな花をたくさん咲かせてくれるかな。

東洋の古典、西洋の古典

2023年5月2日   岡本全勝

ふと思い立って、柳沼重剛著『ギリシア・ローマ名言集』(2003年、岩波文庫)を読みました。途中寄り道して、『ギリシア ローマ 古代知識人群像』(1994年、岩波・同時代ライブラリー)も。

名言の中には、漢文や古文にもよく似たのがあったりします。でも、ラテン語や英語での表現は知りません。
日本は明治以来、それまでの中国文化から西洋文化に乗り換えました。私の父親までは漢文が素養であり、毛筆も必須でした。私は漢文も不十分で、毛筆もできません。肝冷斎のような古典漢文通は、絶滅危惧種でしょう。
とはいえ、記紀、万葉集、源氏物語、平家物語などのさわりは、身につけています。

次の世代は、英語が必須になりました。しかし、西洋古典の、ギリシャ・ローマ、聖書、シェイクスピアには、子どものころから慣れ親しんでいるわけではありません。
私たちの世代までが漢文を少し理解できたように、西欧の知識人はラテン語を学びました。これからの日本人たちが、英語で西欧の人たちと会話する際には、このあたりは不利でしょうね。

椿の剪定

2023年4月14日   岡本全勝

先日の日曜午後に、きっしょを立てて、玄関脇の椿の剪定をしました。今年は花が少ししか咲きませんでした。どうやら、去年夏の剪定が失敗だったようです。木を植えてから17年、しばしば失敗しています

ナツツバキは2度も枯らしたのですが、椿は幹も太くなり、元気です。キョーコさんが水やりをしてくれているからです。
最初の頃は元気がなく、「しだれ椿ですか」とお師匠さんに笑われていました。てっぺんも高くなり、ここらあたりで止めないと、手が届かなくなります。

作業をしていると、お師匠さんが来てくださり、指導をしてくれました。さらに、上の方の作業のために脚立(足を支える横棒もある優れもの)と、太い枝を切る押し切りも貸してくださいました。調子よく切ったので、少々やり過ぎましたかね。反省。

春はもうすぐ

2023年2月22日   岡本全勝

2月も下旬になりました。寒い日が続いています。
でも、ご近所のミモザは、鮮やかな黄色い花を咲かせています。梅の木も、つぼみが膨らんできました。
我が家の椿も、2輪咲きました。
「最近、見かけませんねえ」と話していたメジロも、やってきています。