カテゴリーアーカイブ:生き様

異業種勉強会

2010年11月19日   岡本全勝

今週も、慌ただしいうちに、終わりました。いろんな案件が片付いたことを良しとしましょう。原稿は進みませんでしたが・・。
今日は、東大大学院客員教授時代の「塾頭」3人組との、久しぶりの懇談勉強会でした。初めて会った時から、もう8年も経つのですね。それぞれ立派になっておられて、うれしい限りです。
同じ「会社」の人と話しても、それはそれでうれしいのですが、刺激は少ないのです。同業他社や異業種の人、そして異なる年代の人と話すことは、勉強になりますねえ。もちろん、あまりに違う世界の人や関心が違う人とでは、会話が成り立ちません。適度な距離が、必要なのでしょう。もっとも、私の場合は、人の話を聞くことが下手で、専らしゃべってしまいます。反省。
明日から、また海外出張です。しばらくこのHPをお休みします。

鎌田先生の古典紹介

2010年11月16日   岡本全勝

鎌田浩毅教授が、また、新しい本を出されました。『座右の古典』(2010年、東洋経済新報社)です。週刊『東洋経済』に連載しておられたものを、一冊の本にされました。50冊の古典が取り上げられています。
『論語』に始まり、『ソクラテスの弁明』『君主論』。マックス・ウェーバー、レヴィ・ストロース、シェイクスピア、カントと、幅が広いです。これだけの本を紹介するには、大変な学識と蓄積が必要です。
解説のほかに、「ポイント」「覚えておきたいこの一文」「あらすじ」「学びのポイント」がついている、読書案内でもあります。
恥ずかしながら、私が読んでいない本が、たくさん取り上げられています。先生は理科系で、私は文科系なのですが・・。しかも、読んだだけでは、紹介はできません。毎週1冊、50週続けられるとは。毎回、脱帽です。

あっという間の10月

2010年10月31日   岡本全勝

もう、10月が終わります。早いですねえ。あっという間に、1か月が経ちました。どうしてだろうと、振り返ってみました。
自治大学校は秋学期が始まり、忙しくなりました。来年度に向けて、研修内容を見直すために、企画会議が続いています。毎週、日本大学大学院のほかに、慶応大学での授業あります。この準備も結構かかります。さらに講演などにも呼ばれました。執筆の方は、連載のほかにいくつか引き受けたものがあり、終わりのない戦いを続けています(笑い)。結婚式やいくつも懇親会もありました。手帳を見ると、10月はちゃんと31日あったのですね(苦笑)。
ついこの間まで、猛暑だとぼやいていたのが、コートを着る季節になりました。11月は出張なども入っています。さらに、あの年賀状の季節が来ます。もう少しゆとりある暮らしができると、思っていたのですが。自分で忙しくしているのですね。困ったものです。

元部下職員の結婚式

2010年10月16日   岡本全勝

今日はさらに、夕方から結婚式と披露宴に出席しました。再チャレンジ推進室時代の職員が二人、めでたくゴールインしたのです。そのようなわけで、かつての同僚が大挙して出席。東京だけでなく、鹿児島、徳島、静岡、長野といった現在の勤務先からも。ロンドンから帰ってきたばかりの人もいました。私が最初の挨拶をさせてもらいました。
再チャレンジ室は4年前、内閣官房に設置され、各省から職員が呼び集められました。実質的な活動は1年間でしたが、結構実績は残せたと考えています。その後、若者支援施策は拡大し、法律ができ、定住外国人支援室などもできています。もちろんこれで十分ではなく、まだまだ力を入れる分野だと、私は考えています。
それはそれとして、二人が愛を実らせたことは、うれしいですね。末永くお幸せに。

秋の3連休

2010年10月11日   岡本全勝

3連休、皆さんは、どのようにお過ごしですか。全国的に良い天気のようで、秋の休日を屋外で楽しんでおられる方も、多いでしょう。東京は雨で始まりましたが、昨日の午後から晴れ、今日は夏のような暑さでした。
私は、2つの講義の準備、連載とほかに引き受けている原稿の執筆、さらに今週水曜日に自治大学校に3つの課程が入校してくるので、それらの校長講話の準備でした。とほほ・・。
講義の準備は、結構な時間がかかるのです。2年目なら、去年のノートを改訂し、資料も差し替えるだけですむのですが。新しい講義は、骨子をつくるのと話の時間配分を考えるのに、手間がかかります。毎週の講義と毎月の連載は、一つ終えてもまた次があって、終わりがないのです。すると、書斎に積んである全然関係ない本に手を出し、そちらに夢中になって、仕事は進まず。反省。
閉じこもってばかりではしんどいので、今日は美術館と本屋へ。帰りに近所の日本酒専門店に寄って。お向かいのキンモクセイは良い香りを漂わせ、ザクロは赤い実をつけています。サンマを焼いてもらい、栗を茹でてもらって、ささやかな秋を楽しみます。