今日は久しぶりに、休日に職場へ。部下からは「休日に出てきてはダメですよ」と、きつく言われていたのですが。ごめん、T参事官。
書類がたまっているのと、この時期は人事評価などもあるので。平日は、自分の時間がとれないのです。今日は、良かったです。部下の攻撃も、Y参事官の1件だけ。電話は鳴らず。はかどりますねえ。もっとも、昨日午後は福島に出かけて留守をしたので、今日は電子メールを60件ほど片付けるのに、2時間もかかりました。
でも、昨年の今頃は、休みという概念がなかったことに比べれば、だいぶ楽をさせてもらっています。去年は、9か月間で休みが17日でしたから。
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平櫛田中展
今朝、NHK日曜美術館で紹介していたのを見て、小平市の平櫛田中彫刻美術館へ、行ってきました。そう遠くないところに、こんな良い美術館があるとは、知りませんでした。中央線の国分寺駅から西武線に乗り換えて一駅。そこから歩いて10分でした。東京近郊にお住まいの方は、必見ですよ。
平櫛田中の旧宅を保存し、その横に展示館を建ててあります。横を玉川上水が流れ、前は一橋大学(小平キャンパス)の住宅街です。今は、大きな回顧展をやっています。
平櫛田中といえば、国立劇場のロビーにある、鏡獅子が有名です。この美術館には、4分の1のものが飾られています。
ところで、広くて立派なご自宅ですが、98歳の時に建てて、107歳で亡くなるまで住まわれたとのこと。また、あと30年分の彫刻の材を、用意しておられたのだそうです。色紙に書かれたモットーは、「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」。
まだ50代のはな垂れ小僧として、反省。
彼岸になると秋らしく
先週、「9月17日になっても、気温は30度」と書きました(9月17日の記事)。そして、「『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉を、信じましょう」とも。
たいしたものですね。先人のおっしゃるとおり。昨日22日から急に気温が下がり、今日23日の最高気温は22度くらいです。最近まで最低気温が25度だったのが、急に最高気温22度ですから、涼しいはずです。それに、朝から雨で、余計に寒く感じます。朝晩も涼しくなり、寝る前に窓を閉め、パジャマも長袖にしました。
福島に出張する際の車窓から見える田んぼは、稲がまさに黄金色に実っています。我がふるさとの明日香村は、秋の観光シーズン。曼珠沙華(彼岸花)が咲き始めたようです。
子どもの頃は、田んぼの土手に咲いた花を、竹や棒で作った「刀」でなぎ倒すのが楽しみでした。今思うと、無粋なことをしました。すみません。
9月17日も、気温は30度以上
それにしても、9月も半ばを過ぎたというのに、暑いですね。昼は、30度を超しています。夜も汗をかいて、朝起きたらぐっしょり。例年、こんなに暑かったでしたっけ。
今日の東京高円寺付近は、時々、強い通り雨がありましたが、気温は下がらず。
本を読むにも、お片付けをするにも、汗が出て、元気が出ません。何度シャワーを浴びても、効果なく。歳を取ったせいか、暑さがきつく感じられます。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉を、信じましょう。
結婚式の挨拶・その3
今日は、元部下の結婚式に呼ばれて、行って来ました。7月の沖縄、8月の函館に続き、3か月連続です。今回は、東京でした。
新郎は、被災者生活支援チームや福島復興局で、苦労してくれた若手です。今日も、座を和ませるために笑いを取りつつ、精一杯褒めたので、ご両親に「あそこまで褒めてもらって・・・」と、感激してもらいました。まずはお役目を果たした、ということですね(苦笑)。12月には、お子さんが誕生の予定とか。お幸せに。
来月は予定はないのですが、11月に、次の結婚式に呼んでもらっています。