今日、最も多く交わされた会話は、「暑いですね」でしょう。東京は、昨日から最高気温が35度前後になり、夜も気温が下がりません。梅雨も、明けたそうです。
昼は真夏の太陽が照りつけ、家の中でもぐったり。水のシャワーでも効果が少なく、ついに冷房を入れました。「夏は暑いものだ」と言われれば、その通りですが。
夕方には、雷を伴った激しい夕立も来ました。
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もう7月
気がつけば、7月ですね。平成25年も、半分が過ぎました。なぜこんなに毎日が、そして時間が経つのが早いのでしょうか。小学生の時は、授業時間中はなかなか終わりの鐘が鳴らず、学校が終わってからも遊ぶのにたくさんの時間があり、晩ご飯から寝るまでにも時間がありました。
土日の休み、小学生の日記
今日(29日土曜日)と明日(30日日曜日)は、「土日曜2日間休む」という大作戦(?)を実行中です(苦笑)。
そのために、週半ばから、週明けの月曜日の準備を職員に指示し、金曜夕方には、「明日明後日、2日間休むぞ」と宣言して帰宅しました。なのに、夜、自宅で全身のゼンマイもねじも緩みきっているところに、電話がかかってきて・・
今日は、行きたいと思っていた「発掘された日本列島展」に。土日には、専門家による解説があるので、その時間帯に行きました。解説付きは、よくわかります。質問もできますし。お勧めです。この後、例年のように全国を巡回します。
今回は、東日本大震災の復興事業にともなう遺跡の発掘調査成果も、展示解説されています。全国から60人もの専門家が、発掘調査のために現地に派遣されています。ありがとうございます。
江戸東京博物館では、併せて「ファインバーグ・コレクション」(アメリカ人個人収集家が集めた江戸時代の絵画)も。見応えのある展覧会でした。個人で、しかもこの40年間で集められたとのことです。それにも、驚きます。日本には、そのような人や団体は、いないのでしょうかね。
でも、日本の美術を国内に抱え込んでおくのではなく、海外で評価され展示されることの「効果」の方が、重要ですね。
細菌からつくる薬
朝日新聞6月24日科学欄「熱帯救った日本の菌」は、驚きでした。日本人科学者の大村智先生が日本のゴルフ場で見つけた細菌から、寄生虫を殺す薬をつくりました。最初は犬の薬だったのですが、人間の熱帯病「河川盲目症」にも効くことがわかり、年間4万人の失明を防いでいるのだそうです。
1グラムの土には、1億もの微生物がいるとのこと。数だけだと、日本人の人口並みです。そこから、役に立つ菌を探し出すのです。先生は、年間3千もの菌を調べ続けたのだそうです。
子どもさん連れの結婚式
今日は、結婚式に行ってきました。「呼ばれて」ではなく、「呼んでくれたら、双方のご両親が喜ぶスピーチをするよ」と、押しかけです(苦笑)。結婚式の後は、披露宴の形ではなく、簡単なパーティで、出席者も堅苦しくなくよかったです。
新郎新婦は、海外勤務の都合などで、1歳の子どもさんを連れての結婚式でした。おなかの大きい新婦さんの結婚式も何度か出たことがありますが、子連れ結婚式もよいですね。
課題は、式と写真撮影の間に、じっとしていてくれるかです。今日の赤ちゃんは、泣かずに、静かにしていました。おりこうさんでした。