カテゴリーアーカイブ:生き様

東京の大雪

2014年2月8日   岡本全勝

今日の東京は、予報通りの大雪です。明け方から降り始め、午前午後と、降り続いています。
久しぶりに、家の前の雪かきをしました。長靴を出し、野球帽をかぶり、フード付きのウインドブレーカーを着て。いつものように、ちり取りでです。東京の積雪はそんなに深くないので、ショベルより、この方が軽くて楽ちんです。もっとも、中腰になるので、足と腰に負担が来ます。
10センチほど積もったので、まずは午後に1回。夕方出てみると、同じほど積もっていたので、もう一度。やむことなく降り続いているので、帽子の庇に雪がうっすら積もります。雪をかき終わったところを振り返ると、もう既に白くなっています。このままだと、明日朝までに、もう10センチほど積もるでしょうか。被災地や仮設住宅に、たくさん降らないことを祈ります。
お向かいのおじさん曰く、「今年の雪は、例年と違い粉雪だ。融けないね」と。確かにそうです。融けることなく、降るとそのまま積もっています。水を含んで重いボタン雪と違い、軽いので、すくって捨てる分には楽です。
とはいえ、30分ほどの一作業を終えると、息が上がります。足と腰には、明日以降、来るでしょうね。富山の人には、笑われるでしょうが。
ということで、今日は、出勤や外出を断念しました。近所の子どもたちは、しばらく楽しんでいましたが、人通りも少なく、しんしんと降り続く雪で、静かな土曜日でした。

地下鉄の中で

2014年1月30日   岡本全勝

そこのお兄さん、そう、あなたです。
地下鉄のドアの前で、そんなに頑張って、どうするのですか。みんな、降りようとしているのです。あなただけが、その流れに抗して、足を踏ん張って。
一度、みんなと一緒に外に出て、再度乗ったら、どうですか。
それに、その前のおじさん。一声「降ります」と言えば、お兄さんも、譲ってくれますよ。無言で、ぐいぐい押しても、お兄さんには、通じていませんよ。

休日の靴

2014年1月26日   岡本全勝

最近、うれしかったことに、靴があります。休日に履く靴を、買い換えました。これまで愛用していたのは、茶色のシンプルなローファー(バックスキンかな)です。靴べらも不要ですっと履けて、軽くて歩きやすかったのです。靴底を張り替えたりして、20年近く使いました。
休日に履くといっても、行くところは本屋、美術館、デパートと職場くらいです。善福寺川への散歩がてらのときは、別のジョギングシューズです。忙しい仕事の時期は、めったに履くことがありません。だから、長持ちしたのでしょう(苦笑)。
さすがにくたびれてきたので、昨秋にデパートや靴店を見て回り、いろんなものを試した上で、よく似た形のものを買いました。キョーコさんに付き合ってもらって、それなりに格好の良いのを選びました。ところが、試着(試し履き)したときは良かったのですが、何度か外出すると、しっくりこないのです。
靴って、サイズだけでは、足に合わないときがありますよね。だから、皆さん、店頭で試着します。私の足は甲高幅広で、3Eなどを選びます。横幅に合わせたのですが、縦の長さが合っていなかったようです。中敷きを入れてみたり、履いているうちに慣れるだろうと、いろいろやってみたのですが、気になります。服やズボンなら、少々のズレは辛抱できますが(もっとも、小さすぎるのは無理です)、靴は歩くたびに、気になって仕方ありません。
ついに決心して、暮れに、もう一度買い換えることにしました。今度は、方針を転換して、紐靴に。履くときに、いちいち紐を結ぶ必要があります。ところが、今度の靴は、本当に足に合うのです。年末年始、1月の休日に履いて歩いたら、ぴったりで気持ちの良いものです。子どもではありませんが、大げさに言うと、「歩くのがうれしくなる」でしょうか。
で、数回しか履かなかった靴は。田舎の父に送ったら、「ちょうど良い」とのことで、めでたしめでたし。

賢い鳥たちのごちそう

2014年1月19日   岡本全勝

毎日、拙宅の周りで、多くの小鳥が騒ぎます。まあ、賑やかなこと。お向かいの庭にある、柿の木の実が目当てです。渋柿なのですが、この時期になると甘くなります。いくつか、我が家もお裾分けをいただいたのですが、まだまだ鈴なりの実を、残してありました。
秋口に身が赤く(黄色く)なっても、小鳥たちは見向きもしません。ところが最近になって、朝昼に、大群でやってきます。あっという間に、木の上半分の枝になっていた実が、なくなりました。賢いですね。

地元の魚料理のコンテスト

2014年1月19日   岡本全勝

1月18日、今度の土曜日に、東京六本木で、「魚の国のしあわせ Fish-1グランプリ FINAL」が開かれます。ご当地の魚のグルメコンテストです。最終選考に、富山県魚津市の「バイ飯」=バイ貝を使った混ぜご飯が、入っています。
地元応援団から、「優勝できるように、宣伝せよ」との指令が来たので、このページで紹介します。
富山時代には、食べたことがなかったですが、見るとおいしそうです。お時間のある方は、ぜひ試食して、1票入れてください。(2014年1月16日)
残念ながら、魚津の「バイ飯」は、準グランプリだったそうです。優勝は、山形の「どんがら汁」です。会場が非常に寒く、唯一暖かい汁物だったことが勝因ではないか、との分析です。季節が秋だったら、違った結果になったかも(苦笑)。