今日は、高校の同窓会。本校での他に、東京でも2年に1度、全学年の同窓会があります。久しぶりに、同級生や先輩後輩と挨拶をしてきました。学年が持ち回りで幹事をする仕組みで、私たち(昭和48年卒と49年卒)は、4年前に幹事をしました。
大先輩では、奈良女子高等師範学校付属の卒業生が、80歳を超えてかくしゃくとして参加されています。今年も、奈良県のマスコット「せんとくん」(の着ぐるみ)が、特別参加。当初はその奇抜なデザインに批判もありましたが、定着したようですね。多くの人が並んで、記念撮影をしていました。
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またまた、悲しいカエル
また、悲しいお知らせです。このホームページを長く読んでおられる方は、覚えておられるでしょう。我が家の近所のカエルの話です。最近では、2014年2月28日に、道路で死んでいたことを書きました。
今朝また、1匹が死んでいました。手の平くらいある大きなカエルです。東京が梅雨入りしたので、雨の中をうろついているうちに、車にひかれたのでしょう。どうやら、Kさん宅の庭が住み家のようです。しかしまだ他に、カエルがいるかどうかはわかりません。そこのおうちの庭は、外からは見えないのです。
ローカルニュース、東京地下鉄丸ノ内線を走る銀座線車両
今日の夜も、「復興の課題を語る会」でした。外の人と意見交換すると、違った見方を教えてもらって、勉強になります。
さて、その異業種交流会を終えて、地下鉄赤坂見附駅に行きました。帰りの丸ノ内線に乗ろうとしたら、丸ノ内線の線路に、銀座線の黄色い車両が入っていました。「なんじゃ、これは??」「酔っ払ったかな」。
車両から降りてきた運転手さんに聞いたら、回送電車だそうです。茗荷谷の車両基地や中野富士見町の車両基地に入るとのこと。インターネットで調べたら、たくさん記事がありました。
法隆寺展、金堂壁画
今日は、東京芸大で開かれている「法隆寺展」へ。一番良かったのは、同時開催されている「複製」でした。
美術館とは別棟で、金堂の壁4面が再現され、焼失前の壁画が再現されているのです。仏像は置いてないので、部屋の中心に立つと、4面の壁と12の壁画を、全て見比べることができます。法隆寺の現地でも、できないことです。木の扉にも同じような絵が描かれていたことも、わかります。そこまで復元してあるのです。
焼失前の複製も、1300年の時を経ていて、「滅びの美学」ですが、欲を言えば、建築当時の壁画を再現してもらうと、さらに感激が増すでしょう。
残念ながらインターネットでは、ポスターしか見ることができません。時間がある方は、ぜひお出かけください。この壁画の複製だけなら、無料です。
1300年間守られてきた金堂と壁画が、保存のための模写作業の際に失火で焼失するとは、皮肉なものです。高松塚古墳の壁画も、1300年間土の中で眠っていて、1972年に発掘されたときは極彩色でした。その後の保存が悪く、カビで劣化してしまいました。
昨日今日と、東京は30度を超える夏の日でした。昨日は、冷房の効いた静かな職場で、仕事がはかどりました。民間ビルなので、土曜日も冷房が効いています。
先日、キトラ古墳壁画展を見そびれたので、今日は意を決して、上野へ。熱射病予防に、パナマ帽をかぶり、ペットボトルを持ってです。
クレオパトラのワイン
「クレオパトラのワイン」という話が、5月21日の読売新聞夕刊に載っていました。
クレオパトラが飲んだワインの中の水の分子が、2000年の時を経て地球上に均一に分布したなら、私たちが飲むコップの水の中にも、その(クレオパトラの身体を通った)水の分子が、約10個入っているのだそうです。
インターネットで検索したら、次のようなサイトが見つかりました。「濵口東大教授の解説」。1杯のコップの中に、想像を絶する数の水の分子が、含まれているということです。その類推で言うと、私の身体にもあなたの身体にも、クレオパトラの身体を構成したタンパク質(炭素など)の一部が含まれているのでしょうね。クレオパトラの身体が分解され、地球上に分布したらですが。織田信長の身体の一部も、マンモスの身体の一部も。う~ん。