昨日のこのページを読んだ何人かの人から、「東北の駅前にも、安くて広い風呂のあるホテルもありますよ」と、メールが来ました。ありがとうございます。次回から、参考にさせてもらいます。でも、自宅の風呂と布団より良いホテルは、ありません。
カテゴリーアーカイブ:生き様
ビジネスホテル
昨日20日は、郡山市で経済同友会の会議に出席、今朝は早くから、同友会の現地視察に同行。ということで、昨晩は郡山市のホテルに泊まりました。東北地方のホテルに泊まると、しばしばロビーで読売新聞が無料で配られています。今朝のホテルは、朝日新聞が無料で配られていました。
最近の泊まりは、ビジネスホテルが多いです。まあ、寝るだけなので、パジャマさえ持っていけば、狭くても問題はないのですが。お風呂だけは、好きになれませんねえ。洗い場でゆっくりと身体を洗いたいです。また、足を伸ばして、湯船に浸かりたいです。ささやかな願いです(笑い)。自宅が一番ですわ。検索したら7月5日にも、同じことを書いていました。
また、このホームページは、自宅のパソコンから加筆できるようになっているので、出張の夜は更新できません。すみません。
民主主義か扇動か
先日紹介した肝冷斎です。わかりやすくためになる記事もあります。10月17日の「牛耳る」は、長編です。前段では、牛耳るの語源解説をして、後段では、古代中国での民主主義を紹介しています。王が民衆の意見を直接聞いて、政策を決めるのです。もっとも、これを民主主義的要素と見るのか、高等な扇動と見るのかは、見る人によって分かれるでしょう。ただし、あの挿絵は、何なのでしょうねえ。