今日は、金曜日。今週も、怒濤の日々が過ぎました(笑い)。今週は、福島県との協議会、そこでもらった宿題の整理、臨時国会に提出する法案の準備と関係者への説明などなど。たくさん仕事がありました。それなのに、夜には、異業種の方や同業他社の方と「意見交換会」を入れて(苦笑)。
昨日から、臨時国会が始まりました。最近は臨時国会がしばしば開かれ、その間の休会期間でも、閉会中審査があって、国会担当班は、ほぼ年中休みなしです。質問通告がなかなか出なかったりで、夜遅くさらに朝早くまで残業が常態化しています。申し訳ありません。来週は、大臣所信表明に対する質疑から始まります。
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秋の3連休
秋の3連休、多くの地域では、天候にも恵まれました。運動会や行楽に出かけられた方や、ゆっくりと休日を楽しまれた方も多いでしょう。
私も3日の内、2日はお休みを頂き、家族や友人との「不義理の穴埋め」に励みました。今年の3月に被災地支援の仕事に就いて以来、手帳を見ると、これで10日休んだことになります(苦笑)。
今日は出勤し、いつものように、たまった資料やメールを処理。これからしなければならない仕事を書き出し、進め方を考え、部下に指示を出し、ひとまず終了。職員は連休明けに出勤して、机や椅子の上にある私からの指示書を見たりメールでの指示を見たら、元気がなくなりますかねえ(笑い)。
ところが、復興特区や復興庁の法案を作成している職員たちは、今日も出勤してくれています。申し訳ないことです。我が事務局の忙しさを、「普通の霞ヶ関並みにすること」も、次の大きな課題です。法案ができ、国会審議を経て成立したら、次の段階に入るのですが。
一方で、第3次補正予算の概要がまとまったので、地方自治体に説明に行くことや、市町村が取り組んでいる復興計画策定の支援に入ることも、急ぎの仕事です。明日11日の夕刻から岩手県に入り、翌12日にいくつかの市町村で、復興計画策定の視察をする予定です。
早く過ぎる時間
今日は10月3日。いつの間にか、10月ですね。私にとって、今年は、これまでになく時間が経つのが早いです。「いつの間に夏が過ぎたんや!」と言っているうちに、9月も過ぎてしまいました。余裕がないことは、いけませんね。反省。
今年はクールビズが、10月まで延長されました。今朝、仕事の都合で、職員に早朝出勤をお願いし、私も少し早めに出勤。ネクタイなしの姿で家を出たら、涼しくて、もう一度着替えに戻りました。ネクタイを締め、ジャケットとズボンを秋物に替えて、出直しました。
忙しくしていると季節が分かりませんが、お向かいのキンモクセイの香りとこの涼しさで、秋を感じました。
今日の1日、小学生の日記。小人の満足
今日は土曜日。ゆっくりと出勤して、たまった仕事のお片付け。部下からの「針の山突き上げ攻撃」もなく(1件ありました。「あの資料、まだですか?」と)、電話は鳴らず。仕事が、はかどりますねえ。上司からの「シャワー」は、携帯電話による1件だけでした(針の山の突き上げと降ってくるシャワーについては、8月28日の日記を参照してください。笑い)。
机の上や電子メールに入っている、部下からの「見ておいてください」という資料に手を入れ、次々と返却。昨日までに浴びた「シャワー」の内、まだ部下に具体的指示をしていないもの、返していないものを考えて、ひとまず終了。
そのほか「しなくては」とメモをしてあった課題を、ゆっくりと検討。たまっていた資料に目を通し、必要なものをそれぞれの半封筒に分類し、多くは廃棄。まだまだしなければならないこともありますが、夕方にはさっさと退社。
帰りに本屋に寄って、近所の商店街をぶらり。地酒専門店(小さなお店なのですが、冷温酒蔵にはいろんな地域の日本酒が並んでいます)で、ご主人に4合瓶を選んでもらい、帰宅。近くのキンモクセイが、良い香りを運んできます。ゆっくりとした、満足できる一日でした。
秘書さんには、月曜日に「また休みの日に出てきて、仕事したでしょう」と、しかられるのですが。
と書いていたら、指示を出していた件について、メールで職員から返事が来ました(19時過ぎ)。「再度、このように修正したいのですが。見てください」と。ごめん、休日に仕事をさせて。
なお、仕事が片付かなくても満足し、片付いても満足することについては、肝冷斎の9月29日のありがたい講話を参照してください。もっとも、孔子様は君子としての優れた態度であり、私のは小人としてのええ加減な態度なので、全く違います。
あっという間の6か月、すぐに忘れる3か月
このホームページを加筆していると、過去に書いた記述を、読み返す時があります。今日、9月18日の「瀬島龍三さんの教え」を、「仕事の仕方」のページに移す作業の途中で、6月3日の「今日の日記・支援本部での一日」を読み返しました。
すっかり忘れていました。まだ、復旧に大わらわだった頃の日記です。大変だったのですよ、当時は。でも、今となっては、懐かしいですね。小学生の日記でも、書いて残しておくと、意味がありますね。まだ、たった3か月前のことなのですが。
当時は、日曜も休みもありませんでした。布団に入ってもいろんなことを考えて。明け方には、その考え事の続きで目が覚めて。出勤すると、7時でした。守衛さんと仲良しになりました(笑い。「今日の失敗・あいさつ」(4月27日の記事)。
それに比べると、今は、出勤が少し早いだけです。そのうちに、土曜日曜日は、休めるようになるでしょう(願望)。