カテゴリーアーカイブ:日記

椿とチューリップ

2013年4月13日   岡本全勝

先日、「我が家の椿は終わりました」と書きましたが(4月3日)、まだまだ、いくつかの花を咲かせています。「桜も終わったのに、うちの椿は遅くて」と、お向かいの奥さんに言ったら、「いえ、椿は今頃咲くのですよ」と、教えてもらいました。
鉢植えの八重桜は、今年は長く楽しませてくれました。チューリップは、満開です。お向かいの庭の花海棠は終わり、柿の木の若葉が目にも鮮やかな色で輝いています。

1週間

2013年4月6日   岡本全勝

新年度に入って、1週間が経ちました。新入社員や新しい職場に移った人たちは、新職場に慣れたでしょうか。緊張と他方で少し慣れてきて、疲れが出る頃ですね。
私も、今週もまた、怒濤のような1週間を過ごしました。部下職員が何人も異動して、勝手知ったる部下には通じた「あの資料が・・」というええ加減な指示が、通じなくなりました。
しかし、組織が続くためには、定期的な職員の異動が不可欠です。以前「卒業試験」に落第した若手職員も、無事卒業しました(2月23日の記事)。さらなる活躍と成長を期待しています。厳しい岡本学校(岡本組)で鍛えられたのですから、能力は折り紙付きです。
今日土曜日は、いつものように、資料整理と頭の整理に出勤。すごくはかどりました。夕方帰りの地下鉄で、旧知の「政府中官」(高官まではいきませんがかなりの幹部職員)に、ばったり出くわしました。お互いに「今日も出勤ですか・・」「××の対応でね」と。
新入生諸君。おじさんたちも、がんばっているんだよ。
しかし、週末しか整理の時間がとれないこの「勤務実態」は、どうにかしなければなりません。
分け入っても分け入っても青い山。山頭火
分け入っても分け入っても仕事の山。

春の嵐

2013年4月3日   岡本全勝

今日の東京は、強い雨と風で大変でした。終わりかけていた桜は、散ったでしょうね。
我が家の椿も、たくさんの花を咲かせましたが、終わりのようです。鉢植えの八重桜が、今年も花を咲かせてくれました。手入れが悪く、1本の幹は枯れてしまったのですが、もう1本が生き残ったようです。
プランターのチューリップは、たくさんつぼみをつけています。

年度末には片付けておきたい

2013年3月31日   岡本全勝

今日は3月31日、日曜日。たくさんの課題や、後でゆっくり読もうと取ってある資料が、山のようにたまっています。いくつかは、年度内に片付けておこうと、昨日今日と、がんばりました。
はかどりました。じっくりと考える時間がとれて。部下への指示書が、たくさん書けました。ごめん、月曜日に出てきて、パソコンを開けると、私からの仕事の指示がメールで届いているはずです。それを見る職員の気持ちがわかります(反省)。
休日なのに、何人かからは、直ちに返事が来ました。「あんたも、出勤していたの?」と声をかけたら、逆に「統括官、あれがまだですが」と、催促を受けてしまいました(苦笑)。
復興庁の執務室は、この週末も、模様替えが続いています。増員と、原子力事故災害対策本部事務局職員の一部が移ってくるので。
作業中の職員を残して、私は早々に家に帰りました。私は、「日曜日夕方は、サザエさんを自宅で見る会」の会員ですから。資料の片付けは、すべてはできませんでしたが、まあ良しとしましょう。

満開の桜

2013年3月23日   岡本全勝

今日は土曜日。仕事を早めに終え(片付いていないものもたくさん残っていたのですが。また、仕事をしている職員を残して)、桜を見に行きました。東京は、早くも満開の宣言が出たので。
まず霞が関の官庁街から。外務省前は満開ですが、南側の河津桜は終わりかけています。
桜田門からは、お堀沿いに長い坂を上って、半蔵門まで。皇居一周のジョギングの人たちと、花見帰りの人で混雑していました。
私は、ここから見る風景が好きです。広いお堀の水、大きな土手の草、そして空。わたしが見る時は、たいがいは夕空ですが。
とても東京とは思えない風景です。3つの色が美しく、かつスケールが大きいです(2005年の日記にも書いていました)。江戸時代や明治時代だと、もっと大きく感じたでしょうね。この風景を残してくれたご先祖様たちに感謝します。
その向こうに広がる国会や最高裁、振り向くと丸の内や霞が関のビル群。もっとも、私の若い時に比べて、スカイラインは、大きく変わりました。西向きでは、高い建物は国会議事堂と最高裁くらいでした。今はこの2つの建物は、他の大きなビルの背景の前で小さくなっています。東向きも、東京海上の赤いビルが大きかったのに、他のビルの中に埋没しています。
そのまま、半蔵門からイギリス大使館前を経て、千鳥ヶ淵へ。ここは桜並木で、大混雑。アジアからと思われる外国人が多かったです。
靖国神社でいろいろお願いをして、市ヶ谷駅経由で帰ってきました。四谷駅のホーム横の桜は、満開でした。列車を一台見送って、夜桜を見ました。
桜の枝を真横から見ると、花の房の多くは下を向いているのですね。ふだんは、木を下から見上げているので気がつきませんでした。なるほど、下から見上げる方が、華やかなのです。もっとも、桜の花は近くで見るものではなく、少し離れて「ピンクの雲」状態で見る方がきれいですよね。