カテゴリーアーカイブ:日記

伝えられた千年前の日記

2013年6月19日   岡本全勝

藤原道長の自筆の日記「御堂関白記」が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたことが、報道されています。
千年前の紙に書かれた日記が残っているのは、奇跡ですね。それも、田舎の蔵に眠っていたのではなく、京都の町の真ん中でです。火事や戦乱に遭ったのに、その都度運び出されたのでしょう。
かつて本屋で見かけて(講談社学術文庫にあります)、手に取りましたが、読み通す気力がないので、買いませんでした。

携帯電話の安全対策

2013年6月15日   岡本全勝

ある人に教えてもらい、先日から、携帯電話に、ロックをかけました。落としたときに、他人に勝手に使われないようにです。また、登録してある宛先も、悪用されるとその方たちに迷惑をかけることになります。「今頃遅い」と、お叱りを受けそうです。
便利なものができると、その使い方だけでなく、安全対策を勉強する必要があります。学校や親からは、教えてもらえないことなので、どのようにして知識を得るのか。難しいですね。被害に遭ってからでは遅いです。
携帯電話を落とさないように、ポケットに入れて歩くときは「ひも」(バネ式のストラップ)でベルトに括り付けるようにしています。これには、何度も助けられました。車から降りたときに、足に触るものがあります。「なんだ」と見たら、ポケットから滑り落ちた携帯電話が、ストラップの先でぶらぶら揺れているのです。でも、このバネも外れるときがあるし、何かの時に落とす可能性もあります。
ロックをかけて、一安心ですが、いちいち暗証番号を入れなければならないのに、まだ慣れません。また、職場に入る際の暗証番号や、クレジットカードの暗証番号、パソコンの暗証番号など、いろいろな番号やパスワードがあって、時々間違えます。でも、わかりやすい番号に統一すると、安全度が低くなります。安心には、コストが掛かります。

現地視察の記録

2013年6月10日   岡本全勝

先日このホームページで、祐ホームクリニックの取り組みを紹介しました(6月8日の記事)。事務局の園田さんが、視察当日の私の写真まで、載せてくださいました。いつの間に、こんな写真を撮られていたのでしょうか。気がつきませんでした。姿勢は悪いですが、結構まじめに聞いています(苦笑)。

貧乏性、小学生の日記

2013年6月8日   岡本全勝

今日は、久しぶりの休日。昨晩、「ゆっくり朝寝をするぞ」と決意したのですが、早々と目が覚めて。ゆったりと新聞を読んだ後、結局は出勤。たまっている資料はどんどん片付くし、メモしてあった検討事項も考えることができました。
もっとも、急ぎの用件が入って出勤していたM参事官に、つかまりました。「出勤しておられるのなら、ちょっといいですか」と。
夕方は早く退庁して、本屋さんへ。気持ちのよい土曜日でした。

衆議院復興特別委員会、現地視察。山の新緑と木々

2013年6月3日   岡本全勝

今日は、衆議院復興特別委員会の視察に同行して、岩手県へ。一昨日視察した、釜石市と大槌町に再び行ってきました。重なるときは、重なるものです。
北上山地は、新緑が鮮やかです。バスの窓から、その景色を楽しんでいます。山の緑の中で、ヤマボウシミズキの白い花が目立ちます。一本の木のそれぞれの枝がテーブルを広げたように咲いているので、遠くからでも目に入ります。
藤の花の紫も、房がたくさんたれてカーテンのように鮮やかです。もっとも、植林した杉林で藤が目立つのは、手入れがされていないからでしょう。紫色といえば、里に咲いているの花も目立ちます。こちらは藤の花とは逆に、上に向かっています。五三の桐や五七の桐の紋章は、よく特徴を捉えています。
ホオノキトチノキの大きな葉も目立ちます。ホオノキの白い大きな花は終わりかけていますが、トチノキの穂のような花は今が時期のようです。タニウツギのピンク色も、緑の山では目立ちます。
もっといろいろな木や花があるのですが、私には区別がつかず。残念なことです。