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市町村アカデミー機関誌2024年夏号

2024年7月15日   岡本全勝

市町村アカデミーの機関誌「アカデミア」令和6年夏号が発行されました。
今号には、次のような講義の概要が載っています。関心ある方はお読みください。
・嶋田 暁文・九州大学大学院法学研究院教授「 みんなが幸せになるための自治体職員の働き方~その実現のために必要なこと~
・有浦 隆・熊本県初代危機管理防災企画監「過去に学ぶ災害対応と自治体防災
・平井 聡一郎・合同会社未来教育デザイン代表社員 「ICTによる学校DXの実現―デジタル時代の授業SIFT―
・紺野 卓・日本大学商学部会計学科教授「今後の監査実務のあり方―DXリスクへの対応を中心として―

研修生の優秀作(4件)も読むことができます。
・香川県坂出市 山田愛莉さん「行動変容を生む効果的な広報 」
・愛知県豊田市 山本哲史さん「豊田市における健全な財政運営とは」
・新潟県新潟市 川端舞さん「固定資産税課税事務におけるデジタル技術の活用可能性について」
・愛知県半田市 中川貴王さん「森林環境税導入に伴う住民税減免の在り方について」

市町村アカデミー研修動画2

2024年7月7日   岡本全勝

市町村アカデミーでは、今年度から研修動画を配信しています。4月の第1期では、私も登壇しました。7月1日から第2期を配信しています。

今期は、次のお三方にお願いしました。
「未婚化から見る統計データに基づく有意性の高い少子化対策とは」天野 馨南子さん(株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー)
「ナッジを活用した政策イノベーション」特定非営利活動法人PolicyGarage
「文化芸術の意義と活用」平田 オリザさん(劇作家・演出家)

天野さんは、少子化問題で鋭い指摘をしておられ、その分野の第一人者です。平田先生は、演劇部門での有名人です。ナッジは、市町村職員の間では大きな関心を持ってもらっています。この方々の講義を、無料で受けることができるのです。引き受けていただいた先生方には、感謝します。
今回も配信早々、たくさんの方に見てもらっているようです。第1期分も、好調です。
各人が好きな時間に、また少しずつ見ることもできます。便利です。
パスワードは、各自治体の人事課など職員研修担当課に送付してあります。市町村職員の方は、担当課に問い合わせてください。

市町村アカデミー「自治体の働き方改革」

2024年6月28日   岡本全勝

市町村アカデミーの研修「自治体の働き方改革」。先日は、私が講師に立ちました。27日は、松本敦司・総務省行政管理局長と、千正康裕さんに登場してもらいました。

松本局長には、行政管理局での執務室改革を話してもらいました。リンクを張った写真では改善後を示してありますが、改善前の写真(講義で使用)と比べると、その違いはすごいです。もちろん、目的は仕事の能率の向上です。わかりやすい説明でした。

千正康裕さんには、体験に基づく「公務職場の特殊性」を話してもらいました。民間人になって、仕事のやり方がどのように変わったか、どのように変えたのか。「時間」「費用」という観念が、どのよう違うかも話してくださいました。

読者からの苦情

2024年6月9日   岡本全勝

先日、このホームページを読んでくれている知人と話した際に、苦情を受けました。

1「新聞記事紹介が遅い」
はい、半月以上前の記事を紹介することが多いです。取り上げる記事は、新聞切り抜きに貯めてあるのですが、紹介が追いつかないのです。そのうちに「旬」が過ぎ、「賞味期限」が切れるので、紹介しないままに捨てることもあります。反省。

2「新聞記事紹介が、引用だけに終わっていて、岡本の意見が書かれてないことがある」
はい、これもご指摘の通りです。「これは紹介すれば分かってもらえるよな」と思い、説明や意見を省いてしまうのです。これも反省。

いろいろと忙しくて、このホームページ執筆ばかりに時間を割くわけにはいかないのです。

420万番達成

2024年4月12日   岡本全勝

この画面の右上につけてあるカウンター。4月11日夜に、420万番を達成しました。
1週間ほど前から、もうじきだなあとは思っていたのですが、ここ数日、特に11日の数字の上がりが激しかったです。
いつも見てくださっている方々に、感謝します。
410万番は昨年10月でした。「カウンターの記録