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市町村職員中央研修所の職員募集

2024年11月27日   岡本全勝

市町村職員中央研修所でも、インターネットを使った職員募集を始めました。マイナビ転職を使いました。
我が研修所は、一般の方や学生には、あまり知られていない組織です。さて、インターネットの効果はどうでしょうか。

当研修所では年間約80本の研修を実施し、5000人の研修生を受け入れます。研修の講師は、各分野で日本一流の方々をお呼びします。そのカリキュラムを検討し、講師を依頼してと、ほかの組織ではなかなか体験できない業務です。
関心あって、良い人がおられたら、紹介してください。

市町村アカデミー、議員研修

2024年10月31日   岡本全勝

市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)では、市町村議員向けの研修(セミナー)も開いています。今年度第二回の、今日と明日の1泊2日が始まりました。100人を超える方が集まってくださいました。

今回は、次のような内容です。
「多様な人材の地方議会への参画促進」谷口 尚子・慶應義塾大学法学部政治学科教授
「縮退の時代に生き残るための新しいまちづくり実践論」西村 浩・株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役
「ヒト・モノ・カネを繋げるローカルハブ構想~十勝バスの挑戦~」野村 文吾・十勝バス株式会社代表取締役社長
「ジェンダーギャップの解消~誰もが住みやすい地域」浜田 敬子・ジャーナリスト

市町村アカデミー機関誌2024年秋号

2024年10月8日   岡本全勝

市町村アカデミーの機関誌「アカデミア」令和6年秋号が発行されました。いくつか紹介しますので、関心ある方はその記事をお読みください。

牧原出・東大教授の「人口減の未来を見越した自治体経営
中林啓修・日本大学准教授の「近年の国民保護措置の内容と論点について

今号から「自治体職員講師による事例紹介」を載せています。
市町村アカデミーでは、自治体職員に研修講師をお願いし、事例紹介をしてもらっています。研究者や官僚といった講師とは違い、自治体現場の同僚や先輩の体験談なので、受講生にも身近で高い評価をもらっています。今回は、石川県加賀市、岡山県真庭市、秋田県三種町、佐賀県佐賀市です。

「受講生の感想と評価

最近の読者の反応

2024年10月2日   岡本全勝

このホームページ、何人か熱心な読者がおられます。記事への感想とともに、まちがいを指摘してくださいます。

・最近の記事は、薄っぺらいのが多いですね。
→ご指摘の通りです。お許しください。ほぼ毎日、思うことと新聞記事の紹介を、それぞれ1件ずつ載せています。それを褒めてください。
新聞記事の紹介は、私が関心を持った世の中の問題や動きを書き留めておくことであり、皆さんにも知ってほしいと思い、書いています。
思うことは、仕事や私生活を通じて考えたことや、単なる日記です。
事前に書きためているのですが、それなりに時間と労力がかかるのですよ。このページは本業ではなく、「副業」ですから。「内容が薄っぺらい」ことは、自覚しています。画面では、長い文章や難しい話は読めませんよね。

・誤字脱字が多くありませんか。
→そうです。いろんな方から、まちがいを指摘されます。本人は確認しているつもりなのですが、あきませんねえ。
このホームページを加筆するのは、もっと集中しなければならない仕事の後などの、隙間時間にやっていますから。そんなものだと思って、読んでください。
まちがいを見つけたら、指摘してください。表紙の右上「問い合わせ」を使ってください。

マレーシア政府職員への講演2

2024年9月26日   岡本全勝

マレーシア政府職員への講演」の続きです。訪問されたマレーシア政府職員から、JICAを通じて、お礼と写真が届きました。

 

 

 

 

お礼の言葉を、いくつか紹介します。ありがとうございます。外交辞令が含まれていたとしても、うれしいですね。
●世界クラスの研修センターの設備と運営、提供される研修、その実施方法は、あらゆるレベルに対して非常に体系化され、組織化されています。
●日本市町村職員アカデミーへの訪問は非常に有益で充実したものでした。日本の公共部門の研修、能力開発、ガバナンスへのアプローチについて貴重な洞察が得られました。自治体職員の継続的な専門能力開発と、リーダーシップスキルを重視していることは特に称賛に値します。
●研修生に提供される施設と、それらが非常によく管理されていることにとても感銘を受けました。
●そのうちのいくつかはマレーシアでも適用できると考えられます。