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宿題の採点

2007年5月13日   岡本全勝

提出された75人分の宿題を、採点しました。小泉改革からテーマを選び、それに関連した新聞記事を切り抜き、パンフレットの記述とどのような関係にあるか簡単に記述する、という課題です。
主たる目的は、どのような構造改革があるか知ってもらうことと、新聞記事を見つけ切り抜くことです。新聞を読む癖をつけてもらうため、といっていいでしょう。
予想していた以上の、できばえでした。それぞれ、自分の関心のあるテーマを選び、記述していました。中には、記事を解説し、自らの考えを述べるという、求めていたこと以上のレポートを出した学生もいます。
もっとも、インターネットで記事を検索し、貼り付けた学生も結構いました。インターネットの利用は、事前に質問があったので、許可してはあったのですが。しかも、インターネットの「威力」ですね、数年前の記事まで検索して貼り付けてあったりもします。一つのテーマをさかのぼって探すには、インターネットは良い武器ですが。「新聞を読み、考える」という私の意図からは、外れます。その他の講評は、授業でしましょう。

資料配付サービス

2007年5月12日   岡本全勝

今日は、講義の3回目。学生の反応も分かってきたので、だんだんと調子が出てきました。参加者は、減らずに80人弱。居眠りをしていたのは、真ん中に座っていた男子学生1人だけでした。「欠席しますが、宿題だけは提出します」と、連絡してきてくれる学生もいます。ほぼ全員が、連休中の宿題も提出してくれたので、これから目を通します。でも、分量が多いので、結構大変です。
今日は、日本経済新聞社と朝日新聞社から提供を受けた、新聞の読み方の小冊子を配りました。中西編集委員・坪井論説委員、ありがとうございました。次週は、また別のパンフレットなどを配ろうと、用意してあります。私には見慣れた資料ですが、学生にとっては見たことのない資料だと思います。なかなか親切な、ためになる授業でしょ(自画自賛)。
パンフレットも100部近くになると、結構な重さです。今日は、それが3種類も。宅配便で教員室まで送ってもらってあるのですが、そこから教室までが大変で、学生に手伝ってもらってます。欠席者のために、翌週も持ち込んでいるので、これまた手間がかかります。どこかに余部を置いておいて、欠席した学生が勝手に取っていける仕組みが、あればいいのですが。

HPの増殖

2007年5月4日   岡本全勝

このホームページが増殖を続け、400ページになりました。もっとも、1ページの分量を厳密に決めず、読みにくくなったところ、きりの良いところで新しいページを作っているので、意味のある数字ではありません。また、工事中のページもたくさんあります。
3日の朝日新聞「検索サービス、米に挑む日欧」では、昨年世界で作られたデジタル情報は1,610億ギガバイトで、これは過去に印刷されたすべての本の300万倍になるのだそうです。60ページの新聞にして、3,100億年分に相当すると書いてあります。気の遠くなるような数字です。まさに、情報爆発ですね。
私も、それに貢献(?)しています。もっとも私のHPの情報量は、14メガバイトです。ほとんどが文字なので、画像や映像と比べ情報量が小さいのです。それでも、活字にしたら結構な分量です。