カテゴリーアーカイブ:歴史遺産

当面の取組方針

2011年5月20日   岡本全勝

今日、政府の緊急災害対策本部(全閣僚)において、「東日本大震災に係る被災地における生活の平常化に向けた当面の取組方針」を決定しました。これは、復興までの、当面3か月程度の間に国が取り組んでいく施策を取りまとめたものです。概要はp29に、スケジュールはp30に、整理してあります。7つの項目にまとめてありますが、あえて3つ挙げれば、次のようなものです。
1 8月中に、必要な仮設住宅を完成させ、公営住宅、民間借り上げアパートに入ってもらうこととあわせ、避難所を解消します。
2 8月中に、住宅などの周辺のがれきを片付けます。
3 梅雨や台風までに、堤防を補強します。

この方針を決めるに当たっては、関係県の意見を聞いて作りました。現場での対策を担うのは、自治体ですから。それを支援するのが、私たちの仕事です。なお、原発事故被害や復興に触れていないのは、私たちの所管外だからです。

被災者支援・国民の評価

2011年5月18日   岡本全勝

NHKが16日に、世論調査を報道していました。私たちの活動については、次の通りです。
・・東日本大震災から2か月がたち、政府の震災対応を全体として評価するか聞いたところ、▽「大いに評価する」が5%、▽「ある程度評価する」が44%、▽「あまり評価しない」が34%、▽「まったく評価しない」が14%でした・・
これだけも好意的に評価していただけるのは、ありがたいことです。もちろん、ご批判は謙虚にうけたまり、さらに改善してまいります。

自衛隊の活躍

2011年5月18日   岡本全勝

被災地では、自衛隊が大活躍をしています。物資の運搬や給水などは、インフラの復旧に従って減ってきていますが、お風呂などはまだ支援してもらっています。それ以外にも、いろんな活動をしています。私を含め、一般の国民は知りませんよね。マスコミも、これまでは自衛隊をあまり紹介してくれませんでした。
被災者支援の活動を、写真入りで紹介してもらいました。こちらをご覧下さい。

インフラの復旧状況と見通し

2011年5月17日   岡本全勝

インフラの被害状況と復旧状況を毎週定期的に更新しています。今回は様式を変え、現在の状況だけでなく、復旧の見通しも載せるようにしました。協力いただいた関係者に、お礼を言います。