カテゴリーアーカイブ:講義など

一橋大学講義

2006年5月14日   岡本全勝

一橋での講義は、4回目まで進みました。受講生は、合計30人になりました。今年の講義は、具体事例として三位一体改革から入りました。昨年は、行政の問題について全体の構図から話したのですが、今年のやり方の方が、受講生にはわかりやすいようです。もっとも、話す私の方は、全体像を念頭に置きながら、しゃべっているのですが。

一橋大学政策大学院での第3回目の講義

2006年4月27日   岡本全勝
今日は、一橋大学政策大学院での第3回目の講義でした。講演会と違いじっくりと解説できるので、予定より進み方が遅くなってます。でも、その方が、受講生に理解してもらえると思います。さらに、あっちこっち脱線するので、よけいです。話しているうちに、あれも話したい、こんなエピソードもあるしと、どんどん話は発展するのです。
その代わりといっては何ですが、宿題として22ページにわたる新聞切り抜きを配りました。連休中に読んでもらうためです。小泉政権評価・水俣病50年・司法改革・会社法改革・国家戦略・・・。多岐にわたりますが、現在日本の行政と政治を考える重要な教材です。受講生諸君、よい連休を!

一橋大学講義第2回目

2006年4月20日   岡本全勝

今日は、一橋大学講義第2回目をやってきました。講義の方は、だんだん調子が出てきました。出席者アンケートに返事をくれた人数分だけ資料を持って行ったら、足りませんでした。参加者が減ることを期待していたのですが、減るどころか増えていました。少人数の方が、やりやすいんですけどね。

一橋大学での講義

2006年4月13日   岡本全勝
今日から、一橋大学での講義2006年度が始まりました。講義の進め方を説明したあと、第1章として三位一体改革の解説から始めました。30人近くの参加者がいて、びっくりしました。まあ、来週には減っていると思いますが。配付資料が足らなくって、増し刷りしてもらいました。この資料が、私の売りの一つなんです。あれだけの資料を作るのには、大変な労力がかかっているんですよ。
今日は、午後にある研修会で1時間15分しゃべった後だったので、講義が終わった19:30には、さすがにへとへとでした。ダブルヘッダーはきついです。

講義の準備

2006年4月9日   岡本全勝
13日から、一橋大学での講義2006年度が始まります。昨年は集中講義でしたが、4日間連続して毎日4コマしゃべるのは大変でした。今年は、週1回4か月にしてもらいました。
準備は大変なんですよ。レジュメ、資料、時間配分計画等々。現在の職場は国会開会中で忙しく、土曜日曜しか時間がとれなくて。「知っていること」と「それをしゃべること」の間には、大きな違いがあります。そして、「しゃべること」と「相手に興味を持ってもらい理解してもらうこと」との間には、さらに違いがあります。授業の場合は、生徒さんの知識や関心の程度を把握する必要があります。2~3回ぐらいはかかるんですよね、コミュニケーションがとれるまでには。