カテゴリーアーカイブ:著作と講演

明るい公務員講座第16回

2016年4月6日   岡本全勝

連載「明るい公務員講座」第16回が発行されました。今回は「判断力を養う」です。第14回から、有能な職員となる方法を、お教えしています。ある課題について、朝飯前と簡単に片付ける人と、悩み続けて結論が出ない人との違いです。早く結論は出すけれど、間違った判断をする人もいます。判断力を、どのようにして身につけるか。これは難しいです。でも、そのヒントはあります。今回の内容は、次の通り。
知識・経験・情報量、相談する、模擬訓練、さまざまな職場経験、判断の基準・3つの視点。

地方公務員月報への寄稿、2

2016年4月1日   岡本全勝

読んだ人からの反応。
・・・分量が少なく、(本より)読みやすく、わかりやすかったです・・・
はい、この原稿は10ページですので、すぐに読めます。そして、300ページの本(私の執筆分だけだと150ページ)の要約となっているのです。この寄稿を読んで、「本も読もう」と思っていただけたら、うれしいのですが。

地方公務員月報への寄稿

2016年3月31日   岡本全勝

総務省公務員課が編集している月刊誌「地方公務員月報」3月号に、拙稿「大震災からの復興―行政の挑戦」が載りました。この5年間の私の経験を、後輩たちに伝えようと思い、書きました。先日出版した『復興が日本を変える』の、公務員向け要約にもなっています。
この雑誌は、地方公務員行政の専門誌で、自治体(人事課)には配られています。別に市販(第一法規)もされています。

明るい公務員講座、第15回

2016年3月30日   岡本全勝

連載「明るい公務員講座」の第15回が発行されました。今回は、仕事の仕方の続きで「変えてみよう」です。
役所には、不思議な魔法の言葉があります。「前例通り」です。この呪文を唱えると、何も考えずに仕事が片付きます。それでは困るのですが。「地域独占企業」で競争相手がいないこと、業績が売上高では見えないこと、法令に従わなければならない仕事も多いことから、この呪文が通じる場合があるのです。今回の内容は、次の通りです。
「おかしい」と思う目、評論家になるな、逃げてはいけない、改善で力量を発揮しよう、引き継ぎ書の重要性、引き継ぎ方で組織を向上させる、執務要領。
今回も、4ページを超える大作です。