それにしても、9月も半ばを過ぎたというのに、暑いですね。昼は、30度を超しています。夜も汗をかいて、朝起きたらぐっしょり。例年、こんなに暑かったでしたっけ。
今日の東京高円寺付近は、時々、強い通り雨がありましたが、気温は下がらず。
本を読むにも、お片付けをするにも、汗が出て、元気が出ません。何度シャワーを浴びても、効果なく。歳を取ったせいか、暑さがきつく感じられます。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉を、信じましょう。
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結婚式の挨拶・その3
今日は、元部下の結婚式に呼ばれて、行って来ました。7月の沖縄、8月の函館に続き、3か月連続です。今回は、東京でした。
新郎は、被災者生活支援チームや福島復興局で、苦労してくれた若手です。今日も、座を和ませるために笑いを取りつつ、精一杯褒めたので、ご両親に「あそこまで褒めてもらって・・・」と、感激してもらいました。まずはお役目を果たした、ということですね(苦笑)。12月には、お子さんが誕生の予定とか。お幸せに。
来月は予定はないのですが、11月に、次の結婚式に呼んでもらっています。
関西弁ではなく、これが正しい日本語
「肝冷斎のページ」を覗いたら、私の悪口を書いていました(9月8日の記事の末尾)。間違いなので、正しておかなければいけません(キッパリ、笑い)。
私が話しているのが、正しい日本語です。東京の人やテレビのニュースで話しているのは、「東京方言」です。使う単語だけでなく、イントネーションとアクセントの位置が違います。と、私は思っています。
(例えば、最後の文を、しゃべり言葉にしてみます。アクセントは、ひとまず無視しましょう。私が言う正しい日本語では、「つこうたはる単語だけやのうて、イントネーションとアクセントの位置が、ちがうのとちゃいますか」です。)
現に私は、その清朝の高官とは違い、日本語の会話で苦労したことがありません。18歳で東京に出てきて以来、もう40年近くになりますが。部下に向かって「それちがうんと、ちゃうか」と言うのと同じように、総理大臣や大臣にも、「ちごうてんのと、ちゃいますか」と申し上げたことがありますが、話は通じています。これまで、お叱りを受けたことはありません。ただし、この文章を話すタイミングは、私なりに気を遣っています(誇張を含んでいるので、笑って読み飛ばしてください)。
もっとも、鹿児島の人や東北地方の人が、地元で友人としゃべるときと、東京でしゃべるときとで、言葉を使い分ける才能は、尊敬しています。
通常国会終了
9月7日に、国会が閉会しました。真冬の1月から始まって、春と夏を越し、秋風の吹く9月まで、8か月間の長丁場でした。
復興庁が提出した「福島特別法案」は3月に成立したのですが、その後も復興関連の質疑は続き、なかなか気は抜けませんでした。毎年、通常国会は延長されるのですが、お盆前に終わることが多いのです。9月まで延長されたことは、珍しいです。すると、関係職員は、夏休みをとれなくなります。
この間、質問通告を振り分け、答弁資料をまとめていた国会班の諸君。毎日、朝早くから夜遅く(朝早く)まで、ご苦労さんでした。次の国会が開かれるまで、少しゆっくりしてください。
私は、2004年1月から2006年7月まで、総務省大臣官房総務課長(国会担当)を務め、通常国会を3回経験しました。国会担当職員には何年も経験するベテランがおられますが、課長で通常国会3回は、たぶん私くらいでしょう。
その頃の記録は、このホームページの目次3日本の行政(1)国会の「法律ができるまで」に、残してあります。いま読むと、懐かしいですねえ。たとえば、2006年6月21日の記事。
8月も終わり
今日は、8月31日。8月も終わりですね。職場で気がついて、「私の許可なく、いつの間に、8月が過ぎたのだ」と叫びましたが、職員たちに笑われただけでした。
今年は、9月1日が土曜日、2日が日曜日なので、学生さんたちは、2日分を得した気分でしょうね。